スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Helleborus torquatus (o^-')b

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年11月17日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus torquatus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】トルカータス 【英名】Torquatus 【別名】ヘラボレ
【系統】原種系  【花色】外弁-紫色または小豆色  内弁-緑色  【草丈】40センチ
【原産地】旧ユーゴスラビア、クロアチア、 ハンガリーなど 【性状】耐寒性宿根草

今年3月に小さなビニールポット苗で購入した3種類のヘラボは原種系のもので、すぐさま鉢増しをし病気の発生もなく、元気に育ってくれているのです。
そのなかでももっとも元気よく新芽を伸ばしているのが、‘トルカータス’です。未だ我家ではお花を見ておりませんので、下のお写真はおぎはら植物園さんからお写真をお借りしています。

3月のときにアップした記事にあるお写真と比べていただくと、その成育振りの差をご確認いただけます!
11月に入ってから牛糞などを施し、オルトランもまいておきました!
生育期の現在は定期的に液肥も差し上げております かお



おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズ トルカータスの取り扱いがありましたが、私は今年の春に展示会の即売所で買ったのであります。

【PR】 紫色と緑色のコンビネーションが美しい~! at Rakuten


薬剤はあまり使いたくはないというものの、特に原種系のものは園芸種(ヒブリドゥス)に比べ病気にも弱いというウワサも聞いておりますので、消毒してあげたりもしておかないと!とズボラな私も頑張っているのであります。



原種系に分類されているというものの、葉っぱだけみていたらヒブリドゥスとの区別がつかないのであります。ムルチフィダスやオドルスなどは葉っぱがかなり小ぶりなので、大きさで判別がつきやすいのですが。

この子は恐らく来年の春にはお花を咲かせるのではないかしらん。と期待度ゲージはあがりっぱなしです 他の二人は充実しているという感じを受けないので、あと一年待たねばならないかもしれません。ちょっと弱気です(笑)

でも種まきから開花まで4~5年かかるとされており、私が入手したものが二年生苗であるならば来年の春も花は見られないかもしれません。気が遠くなるお話であります。
株の大きさや新芽の出方からすると、ヒブリドゥスと同様な感じであるなら、お花が咲きそうなんですけどねぇ~

【ヘラボレス・トルカータス育て方

■植え付け
どちらかというと半日陰をこのみ、夏の間は落葉し休眠するタイプです。
よって、落葉樹で木陰になるようなところに庭植えにするか、鉢植えで管理します。

■水やり
夏の間の水遣りは控えます。

■施肥
夏の休眠期には施さず、成長期に与えます。

■増やし方
株分けまたは実生で殖やせます。種をまいてから開花までの年月は4~5年。

さてさて、うまく成長してくれますかどうか・・・(*^_^*)
今年の開花は無理ではないかと思っているのです。もし蕾があがってきてくれたとしてもじっと堪えて花は咲かせずに来年のために株を養生させることにするつもり。
でもねぇ~ そのあたりジレンマ。やっぱり花は見たいものですよねぇ~

弊ブログ内関連記事: トルカータス