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Helleborus multifidus 

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2008年11月18日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

今年春にゲットした原種系三種のうち、もっとも目覚めが悪いのが、このムルティフィダスです^_^;
ほとんどのクリローちゃんたちには新しく、柔らかで、黄緑色の葉っぱが出てきているというのに、この子にはたった二枚の古い葉っぱしかありません。

大丈夫かなぁ~ しかも葉っぱの先端は茶色に変色しているのです。
液体肥料をあげたときに、希釈度に問題があったのかもしれないのです。
実は他のHelleboreにも同様の現象が起きているものがあって、葉っぱが茶色になっている若い葉っぱを見つけてしまいました。

あるいは新芽が出たばかりの頃に、非常に強い霜が降りたせいかなあ~
本来、クリローちゃんたちは霜や雪であまり葉っぱを痛めたりしないのですが、さすがに芽吹いたばかりの時期に気温差がぐっとあったりするのはツライことなのかもしれません。

原産といわれているクロアチアあたりでも標高1400メートルくらいのところに自生しているようですが、この子はどちらかというとお日様がたっぷりとあたるような開けた場所、しかも土は肥沃でない岩場に風をよけるようにして生きている模様。耐寒温度そのものはマイナス15度ほどはあるようなのですが・・・



クリスマスローズ ムルチフィダスは緑色一色です。

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相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお

そもそも私がクリローにはまった要因となった品種は‘バレンタイングリーン’という緑色の品種でありまして、緑色系のものには本当に目が無いのです。
もっともその親御さんは、確か「ニゲルコス」という別の原種だっと記憶していますが。



自生地のことも考えますと、このところ水遣りもちょっと多めだったやもしれません。
水遣りを控え、そろそろ軒下に取り込んであげるべきなのかなぁ~
原種系って難しいです・・・

【ヘラボレス・ムルチフィダスの育て方


■植え付け
夏の間は落葉し休眠するタイプです。
落葉樹で木陰になるようなところに庭植えにするか、鉢植えで管理します。

■水やり
夏の間の水遣りは控えます。

■施肥
夏の休眠期には施さず、成長期に与えます。

■増やし方
株分けまたは実生で殖やせます。種をまいてから開花までの年月は4~5年。

昨日はメネデールを植え替えた子たちに少し施し、根の活着を促したのですが、根っこの状態はどうかなぁ~とちょっと心配中。
鉢の中って見ることができないので、植えつけたばかりって不安ですよね。

ムルティフィダスについては、こちらにも参照記事があります。

弊ブログ内関連記事: ムルティフィダス