スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンタナ ‘フレッダ’の葉色

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年12月13日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

雪も降ったりしましたが、この子は鉢植えの軒下で管理しているせいか、他のクレマチスたちよりも緑葉っぱが残っているものの、さすがに休眠に入るところのようです。

入手先のおぎはら植物園さんちの解説にあるように、濃い桃色に黄色のシベと葉っぱの銅色が素敵なモンタナ系のクレマチスではありますが、現在は、銅色部分はほとんどありません。春に再び発芽してからの葉っぱの色が愉しみです。

今年は一生懸命、誘引作業にも精を出したのですが、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させようとしたのですが、成長が止まってしまって、行灯の下部分、3分の1くらいまでしか絡んでいない状態で冬になってしまいました^^;

もっともこの後、来年までは植え替えはしないつもりなので、来年延びる部分を確保してあるということで、この状態でOKかなぁ~


【PR】 クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!
価格は400円也、割り合いとお手ごろ価格です。
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


成育旺盛といわれているモンタナ系ではありますが、ツルがそう伸びないタイプなので、鉢植えでもちょっとは管理しやすそうです。 秋に鉢増ししましたので、地植えにするとしましても、来年の秋にと考えていますが、一鉢くらいは鉢植えのモンタナがあってもよいかな。

あっ、先ごろ入手した‘プリムローズ’もモンタナ系でした。あちらのほうがさらに小ぶりなモンタナなのでした。鉢管理なら、‘プリムローズ’のほうが更にお手軽やもしれません。



右側の手前にあるのは、カネノナルキでして、すでに寒さが強くなってきたため、カネノナルキは室内へ運び込んでおります。室内に鉢を取り込んだので、軒下も随分さっぱりしました。
現在は、今年秋に入手した植え替えたばかりのクリスマスローズとクレマチスの鉢がある程度です。

クレマチス・モンタナの育て方

■植え付け
適期は、9月半ば~10月と2月~3月。 現在4月~7月でもそっと植え替えればOKです。
ふかふかの土を好みます。日当たりがよく西日が当たらないようなところに植えつけます。
植えつけるときには腐葉土と緩効性の肥料をすきこんでおきます。
鉢植えでも咲かせることは出来ますが、庭に植えたほうがダイナミックに楽しむことができます。

■水やり
地植えの場合は不要です。

■施肥
モンタナ系はあまり必要ありません。芽出し肥料と寒肥として有機肥料を少しまく程度で大丈夫だと思います。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。4月中旬から7月下旬ぐらいまでが適期です。
よく切れるハサミで、2節ほど切り取ります。このとき、先端の若々しい部分と、根元の部分は使わずに、中間部分を使います。
半日ほど水につけて、十分給水させてから鹿沼土をベースにした上に、パーライト8、鹿沼土小粒2の用土に挿します。発根するまでは水切れをおこさせないように注意します。


弊ブログ内関連記事: モンタナ‘フレッダ’  | ICS参照記事: C.monta ‘Freda’ | 花の名前一覧 |