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11月の入手苗 クリロー編♪

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2008年11月27日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 【花期】2月~4月

今回入手したクリローちゃんたちのご紹介です。いつものごとくおぎはら植物園様でお世話になりました m(__)m

開花株ですとお高いので、9cmポット苗のものばかりでして・・・^^; 『開花までには通常1~2年かかります』 という、注意書きがあるものばかりです。
では、では、交雑されたもののなから、えりすぐりのものを取り出して、製品化したメリクロン苗たちをご紹介!

ともうしますか、昨今、健忘の度合いが上がっておりますゆえ、私のため備忘録であります(^^ゞ
鉢増しのことを考えるなら、霜や雪が降りはじめる前の10月頃に入手すべきでしたが! 欲しいものはもうすでに「売り切れ」の文字がありました。 バカだったなぁ~

あっ、ちなみに『』でくくってある文章は、おぎはら植物園さんの商品紹介をそのまま引用させていただきました! 実はこの子たちと一緒にオンファロデスが欲しかったのですが、おぎはらさんちでの取り扱いは今のところないみたい(@o@) 取り扱ってくれないかなぁ~ 地植えで競演を愉しみたいのですけど・・・


【PR】新商品クリスマスローズ  ‘エレガンスピンクスポット’は、『八重咲きは生育が遅く育てにくいという常識を覆す強健な八重咲きのメリクロン 優良種 新色で明るいピンクにパウダー状のスポットが入るやさしい色合い』という
価格は、 2000円也~
昨日もご紹介した‘バターイエロースポット’‘エレガンスホワイト’とどうよう、MIYOSHIのパーティドレス系でありまして、お値段はこの子がグンを抜いてお高いのですが、八重咲き種も以前に比べるとかなり安価になってはきたように思えます。



【PR】クリスマスローズ ‘ピンクラッフル’【FG1114SP】  『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花 101PC‘ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統』 
価格は、 800円也~
こちらはフラッシュ系で、ソバカスが集合体になってシベの回りを飾るのです。他に‘ダークネクタリーフラッシュ’を春から育てております!


【PR】クリスマスローズ ‘カシスレッド’  『待望のメリクロン濃赤品種 花茎も強くしっかりと立ち上がる 生育も良い強健種 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』
価格は、 600円也
赤色系のものは、手元に無かったので、選んだ一品です!
ソバカスが入らないタイプ。退化した本来花びらである部分が、濃い紫色なところも気に入っています!



【PR】新商品クリスマスローズ ‘プラムアイズ’ 『リバーシブル系の新しいメリクロン品種 花の表と裏の色が異なる美しい花色 ややうつむくように咲く 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良品種のメリクロン苗』
価格は、 600円也~
上記の‘カシスレッド’にちょっと似た感じですが、咲いた時に花びらの表裏で違う色あいが楽しめるとのこと。ソバカスなしの桃色系です。



【PR】クリスマスローズ スノーホワイト
『花が大きく美しい白花種 原種ニガーとオリエンタリス系の交配種で早く 咲き始め、花期がとても長い 中央がややグリーンがかりやさしい色合い 本種はメリクロン苗ですので株分けと同様、ほぼ写真と同じ花ですが 開花時の環境により花型などに若干の差はあります』
価格は、 800円也~
これは、前回入手しようとして、機会を逸してしまったので是非今回は入手したかった子です。以前、趣味の園芸でもこの子が取り上げられていて、病気に強く、開花時には顔が良く見えるようにやや横向きにさくのだそうです。



【PR】クリスマスローズ ’ピコティー’『淡いピンクに濃い縁取りが入り 花型のきれいな丸弁花 花茎は強く倒れにくくボリュームのある草姿になる 丈夫で育て易い優良種でおすすめ 本種はメリクロン苗ですので株分けと同様、ほぼ写真と同じ花ですが開花時の環境により色の濃淡や花型などに若干の差はあります』
価格は、 600円也~
ところで、ピコティー(Picotee)の意味ってなんぞや? というかたはこちらをクリック!縁取りが入るものをピコティーと呼ぶのです。今回は通称「糸ピコ」と呼ばれるものも欲しかったのですが、お財布と相談したところ、却下されてしまいました。まだちょっとお高いのです(;´▽`lllA``




【PR】新商品クリスマスローズ ‘グリーンカクテル’
『パーティードレス‘ローズカメレオン’を一重にしたような趣ある珍しい花色 深みのある緑色が特徴的 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』
価格は、 600円也~~
異彩を放つ‘ローズカメレオン’ちゃんも春からそだてておりますが、この子の一重咲きタイプと聞いて、緑色の花に弱い私ですので・・・ 思わずクリックしてしまったのです。渋いでしょう~ 


以下、原種系のクリスマスローズちゃんたちです!


【PR】クリスマスローズ リビダス
『薄緑色 周辺はピンクがかった縁取りとなる 40cmぐらいに
なる木立ち性種(茎がある)紫がかった葉に銀色の網目模様が入り 草姿も美しい 耐寒性 -12℃』
この子は7.5センチのポット苗です。
価格は、 400円也
現在育てている子に元気がないので、仕切りなおしで育てたいと思い、もう一鉢ゲットしちゃいました。我家では寒すぎて地植えですと、うまく育ってくれないのです。ずっと鉢植えで管理しようと思っています。



【PR】新商品クリスマスローズオドルス小苗 『ブルガリア、ルーマニア、スロベニアなどに自生する原種 黄色を帯びた淡いグリーンの花 固体により差はあるが香りがある事で有名 黄色、緑系の交配親として使用される 夏、冬も常緑の場合が多く比較的丈夫 50cmぐらいになる 耐寒性は強い』
価格は、 400円也 でも大苗ですと2,625 円 です。
オドルスも前回春に入手しときに、欲しかったものなんです。他にも欲しい原種系はあるのですが、今回またしても入手できなかったものが多数ありました・・・



【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’
『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 特徴的な葉姿が人気のフェチダスの黄金葉 さらに存在感があり美しい 花期以外も楽しめるのでシェードガーデンのカラーリーフ素材としてもおすすめ  50cmぐらいになる木立ち性種 耐寒性はー12℃ぐらいまで 』とあり、またも新商品という記載に惹かれてしまいました。
価格は、 1200円也~
本当は斑入りの子が欲しかったのですが、残念ながら出会いがなく、その代わりやはり気になっていた黄色い葉っぱのフェチダスを入手することができました!やはり通常のフェチダスと比べますとややお高めでしたが・・(^^ゞ



【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』
価格は、 500円也~
原種系のものは、育てにくい部分もありますし、ヒブリドゥスに比べると株自体もそう大きくなってくれないようですが、育てる愉しみと開花時の喜びが大きそうです!



といった具合で今回の入手苗のご紹介は終了です!

早速、日曜日にすべて鉢増し作業を完了させました。
我家の気候ではちょっと時期的に遅すぎたかな?とも思いましたが、今のところは元気です。ってまだ数日しか経過しておりませんが。
この子たちは結構丈夫ですので、きっと大丈夫!と楽観してはいますが、今は軒下で管理中です。
今回はテラコッタの安価な鉢を見つけたので、ちょっとおしゃれな感じの鉢モノになりました。
といえ、ほとんどのものが一種植えです。

あっ、そうそうピコティーはハンギングにしてみました!

https://blog-imgs-27-origin.fc2.com/s/u/e/suesan/20081122_694.jpg

他にクレマチスとニューケラも♪





ビニールポットから引き抜いて、テラコッタに移すと、目の錯覚で苗が大きくなったように見えます。
どの子も来春の開花は難しいはずですが、それでも二年後に満開となる画を想像してワクワクです。

日々進化してゆくクリスマスローズの世界に魅了され、どんどんハマってゆくわたし。
私の三大お気に入りは、クリスマスローズ、クレマチス、そしてオダマキです。
バラにもハマりつつありますが、病気とトゲの問題に頭をかかえているのでした。そんなこともあり、バラはあまり手元にないんですよね~
本当はもっとコラボも愉しみたいのですが。

【PR】 もうそろそろ苗の販売は終わりに近いですねぇ~ (笑)  at Rakutenお安くなっているものはないかしらぁ~? ってまだ欲しいのか! お前はっ 

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

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