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Clematis cirrhosa 'Freckles'

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2008年12月05日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

昨日のモンタナ系「マジョリー」に引き続きまして、同時にゲットした「フレックス」のキロクです^^;
育てておりましたのものが、天に召されてしまったのでリベンジです。
去年の11月には綺麗な花をさかせていたのですよ~~ それなのに、突然死でした。
立ち枯れ病ってやつでしょうか。 

前回は、フレックスと日枝を同時に購入したのですが、日枝のほうは生き延びたのに、フレックスはダメになってしまったのです。かなしぃ~~ ・゚・(ノД`)・゚・。
似たような顔立ちをしてますし、何もフレックスにこだわらなくてもよかったのですけど・・・。
やっぱりどうしても欲しかったのです。


【PR】 クレマチス シルホサ ‘フレクレス’
価格は、 おぎはら植物園さんちで525円也~でございました!
シルホサ系のクレマチスを育てよう! at Rakuten


今回はどんなに地植えにしたくなっても、ガマンして地植えにするのはやめようかと。
もっとも日陰すぎないところならば、地植えでも生き延びてくれそうな印象なのですが。前回失敗したのは、絶対に!日照不足だったゆえのはずなのです。



またしても枯らしてしまった私って、なんのためにこうして毎回毎回お勉強しているものやらと、少々自暴自棄になっている朝です(笑)
そんな私なので、クレマチスのリストを作ろうとして記事を保存せずに×ボタンをクリックしてしまい・・
ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
記事はあっという間に消失してしまったのでした。 がっかり。

シルホサの育て方】 または 【フレックレスの育て方

おぎはら植物園さんちの解説では、『常緑種 夏は休眠し生育が止まり、秋から春にかけて元気に生育するタイプ 中国南部およびニュージランド原産 剪定はあまり必要なく、花後伸び過ぎた枝を切る程度で良い 冬季暑いところ(暖房の部屋)に置きますと 休眠して枯れてしまう事もあります 』とありました!

シルホサ系は一般的に春に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチス、今度こそ大きく育てたいものです。

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

冬咲きクレマチスを管理する場合、春から咲くものと比べ6ヶ月ほどその作業工程がずれるというイメージで管理されると良いと思います。
施肥のタイミングなどがちがったり、剪定の時期がずれるとお花がつきませんので、ご用心です。

ICS参照記事:フレックルス

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