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‘草ぼたん’の果球

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2008年12月07日 日曜日 [Edit] 



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹クサボタン
【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

これらの写真たち、11月中旬のものですみません m(__)m
アップしそこなっておりました(^^ゞ

秋咲きのクレマチス‘草ボタン’に種ができました!
本当はすべての花茎を切り取ったつもりだったのですが、1本だけ切り忘れていました(^^ゞ
すると耳かきの先についている、フワフワの綿のような果球(種)ができました。

耳かきの代用にはなりませんが(^^ゞ
Clematis stans - クレマチス‘草ボタン’


これからは冬に咲く常緑タイプのクレマチスにバトンを渡しますが、今年初挑戦のニュージーランド系のものたちは、オンモではなく室内で管理する所存です。
この草ぼたんは非常に丈夫で屋外でも育てやすく、冬の寒さにもちっとびくともせず、手間要らず。
何の心配もなく、当たり前のように秋にたわわに花を咲かせますが、やはり株を疲れさせるのはよくないだろうと、花茎は切り取ることにしています。

そういえば、この子には保険をかけていませんでした(;´▽`lllA`` 来年は挿し木してみようかな。

クレマチス クサボタンの育て方

■植え付け
日当たりがよく、水もちのよい用土を選びます。
有機質の土、ふかふかの土を好みますので、腐葉土などをすきこみます。

■水やり
地植えの場合には、ほとんど不要ですが、あまりにも乾燥してしまっているような場合には与えるようにします。

■施肥
生育期の3~6月は、2週間に1回程度の割合で、約500倍の液体肥料を定期的に与えます。
温度が下がり始める9月中旬~10月下旬には、骨粉を施します。
休眠前のこの時期に肥料を与えると枝も充実し、耐寒性も増すそうです。

■増やし方
挿し木で増やすことができます。適期は春。

■剪定
このヘラクレフォリア系は新枝咲きですので、休眠期に入ったら思い切って地際まで深く剪定します。