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‘Cassis Red’- カシスレッド♪

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2008年12月12日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Cassis Red'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスカシスレッド’ 
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など  
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybridus
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草  -15℃ 無茎種  メリクロン苗 
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】明紫色 ~赤色 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】臙脂色~紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#035

11月に入手した苗の記事は書いておいたのですが、それぞれの子を個別にはご紹介しておりませんでしたので、12月はこの秋入手した子たちを順次ご紹介中です!

さて、購入した株は厳冬というところまでには寒くなっておりませんし、化粧直しをすぐに!と思いまして、鉢増しをしたのです。
どの苗もビニールポットに入っている小さな苗ですので、そっとやさしく移してあげました!
今回は新たに素焼きの鉢も購入いたしております。
プラ鉢ですと、ちょっと通気性に問題があるのですが、スリットが入っているものならば、成育に問題はなさそうです。

ただ、見た目を重視するならば、かわいいテラコッタなどを選びたいものですよねっ! 今回は近くのHCで購入したのですが、デザインも数少なくて、可愛い感じのものが無かったのはちょっと残念ですが、いずれにせよ、この子はまた来年鉢増しせねばなりませんし、本当にお花が咲くときに可愛い鉢の中に入れてあげましょ♪


【PR】クリスマスローズ ‘カシスレッド’  『待望のメリクロン濃赤品種 花茎も強くしっかりと立ち上がる 生育も良い強健種 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』 価格は、 600円也
ネクタリー部分と花弁(ガク)部分が同系色で、丸弁で咲くところが気に入っています!

まだあるかな? at Rakuten




まさに‘カシス’のようなお色をしていますね~ って、まだ実際にはお花を見ておりませんが。
再来年の開花に期待は高まりますぅ~ (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ

ところで話は全く飛んでしまうのですが・・・



アイスプラントってご存知ですか?
クリスマスローズ検索中に発見んしたのですけど、メタボ対策となる葉っぱだそうで、販売している産直花だん屋様のページから引用させていただきますが・・・


『現代人が摂取を控えないといけないといわれている「塩分」を必要とする不思議な植物なのです。まず第1に イノシトールという成分。これはビタミンB群と同じような働きをするため,特に脂肪の代謝を良くして脂肪肝を防ぐ作用があることから「抗脂肪肝ビタミン」とも言われています。第2に,ピニトールという成分。これは天然のインスリンとも言われ,血糖を低くする効果があります。第3に塩味の素であるミネラル類のカリウム。こちらはナトリウムを排出してくれるので,高血圧予防につながります。(ただし高血圧疾患のある方は 研究中につき摂取を控えてください)これらの成分によって,メタボの診断基準になっている脂質異常と高血糖を防いでくれると期待できるのではないかと大変に話題になっています。』
 へぇ~~~ 知らなかった!
というか、このページにある写真がとにかく美しいのです。食べちゃうのがもったいない感じで、あまりにも感動してしまったゆえ、ご紹介してみました。
食べたことあるかた、いらっしゃいますか?



それにしましても、昨今の冷え込みよう・・・
カラダがまだなれていないせいか、ひどく寒く感じます。
この子たちには、モチロン水遣りをせねばならないわけですが、タイミングが難しいなぁ~
ただ今、軒下で管理中で霜が当たったりはしないのですが、気温はマイナスになっているので土が凍ってしまいます(@o@) 
寒さは必要であるクリスマスローズですが、もう少し環境に慣れるまでは、発泡スチロールで囲ってあげようかしらん。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

弊ブログ内関連記事: 2008年栽培リストもあります!

MIYOSHIの直営店、オンラインショップABABAの‘カシスレッド’のページはコチラです。