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‘プラムアイズ’の苗

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2008年12月20日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Plum Eye's'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘プラムアイズ’ 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種
【花期】2月~4月  【耐寒温度】マイナス15℃ 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~桃色 【咲き方】一重咲き リバーシブル ベイン 丸弁 カップ咲き スポットなし
【蜜腺】紫色 
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) ミヨシのABABAのページはコチラです。 ‘プラムアイズ’
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#034

なんてったって、リバーシブルタイプであることに惹かれた私です!

なんてったって、アイドル♪ですわ~~ ワタクシの! ちょっと前回ご紹介のカシスちゃんに似た感じで、ラベルがないとどちらがどちらかわからなくなりそうですが(^^ゞ この子のほうがもっと色あいが優しくて、ベインが入っているような感じです。ラベルの上でしか比べられませんが。


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クリスマスローズ・プラムアイズを育てよう! at Rakuten




名前にプラムが入っているからには、プラム色をしているということになるのだと思ったのですが、これは花弁の色のころではなく、蜜腺部分のことなのかしらん?

EYE'Sということは・・・ オメメのことですし。 フラッシュっぽいのかな。
ナマでその花を見れば、名前の由来に納得できるようになるのでしょうが、まだ実物を見るのには、1~2年かかるわけであります。 ~(〃´o`)=3



それにしましても、古参のガーデン・ヒブリドゥス系の葉っぱは、本当に頑丈そうだなぁ~
モチロン新芽の部分は柔らかくて、とっても水水しいかんじなのですが、月日が経つにつれて、硬くなり色も緑色が濃くなり、ゴワゴワした感じになってゆくのです。

はやりお花が咲く時期には、あまり葉っぱがない姿のところで、すくっと立ち上がる花を咲かせたいけど、我家では雪と霜の心配があるので、あまり葉っぱを切り落とすこともできず・・・

でも来年の春は、葉っぱを全部きりとった状態で咲かせるものもひとつ作ってみようかな。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

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