2008年12月21日 日曜日 [Edit]
【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Snow White'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae 【属名】ヘレボラス属(ヘレボルス属)
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン)
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこし(ユキオコシ) ガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス‘スノーホワイト’
【花期】2月〜4月 早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4〜5センチ 【花色】白色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗 【耐寒温度】−15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) スノーホワイトのページはこちら
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#038
前回、機会を逸してしまってゲットできなかったのですが、今回は入手することができたクリローの白雪姫(* ^-^)ノ(* ^-^)ノ Helleborus Hybridus 'Snow White'でございます! うふふ
MIYOSHI様のHPには
原種ニゲルと交配種のヒブリダスの交配から得られた品種です。大きくなると多数の花芽を立上げます。ニゲルの多花性、早咲き性とヒブリダスの育てやすい丈夫な性質と、両方の良い特徴をもったすばらしい品種です。とありました!
そう、早咲きの品種があると、順番に咲いてくれるからよいですよね!
ガーデンハイブリッドだけですと、我家では春になってもお庭になかなか咲いてくれませんが、これまで育てているニゲルちゃんやエリックスミシーたちと同時期にちょっと早めに咲いてくれると思います。
もっともこの冬の話ではありませんが。しつこいようですけど(爆)
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『花が大きく美しい白花種 原種ニガーとオリエンタリス系の交配種で早く 咲き始め、花期がとても長い 中央がややグリーンがかりやさしい色合い 本種はメリクロン苗ですので株分けと同様、ほぼ写真と同じ花ですが 開花時の環境により花型などに若干の差はあります』 価格は、 800円也〜
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ただ、この子、手元に届いたときに葉っぱにねじれのような現象がでていたところがあったんです。
販売元で成長ホルモンでももらっているのかな? 古葉と比べると、やけに今年出たと思われる新葉は大きくて、5倍くらいあります(^^ゞ
あまり気にしないことにするかな(笑) 病気ってわけではないと思うので。
実は最近、ニゲルちゃんたちの蕾が地面から顔を覗かせていることを知り、小躍り気味のワタクシ。
これまで年を越す前に蕾が上がったことって、なかったはずなんですよ。我家においては。
そもそもニゲルはクリスマスの頃に咲くので、クリスマスローズという正式名をいただいたわけですので、12月中旬くらいから咲いてもらいたいものと思っていたわけです。
でも、庭に植えてあるので今後雪が降れば、花は痛むでしょうし、時期も遅れるので、今後の天候次第。いずれにせよ、蕾が見えてからお花が開くまで1ヶ月あまりかかるはずですので、やはり年越し後の開花となりそうです。
この‘スノーホワイト’ちゃんは、二年生苗ですので、再来年の開花ですし。古参組みに頑張ってもらわなくちゃ〜
【ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方(クリスマスローズの育て方)】
■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。
そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。
真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3〜4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。
地植えにするのは、この鉢で1〜2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。
■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。
ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。
■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。
■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1〜2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。
■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4〜5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。
弊ブログ内関連記事: 2008年栽培リスト クリロー編もあります!
弊ブログのほぼ!?全リストはコチラへ






コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
うっかりすると、見逃してしまう蕾たち!
はなはなさんのところでも、見つかるとよいですね〜〜
>自然を尋ねる人さん
私のクリスマスローズ・レポートにお付き合いいただきありがとうございます。
どれも似たようなお写真で面目ないのですが、記録にとどめておかないと、健忘の危機があるものですから・・・(爆)
>yukiho☆さん
この分でいくと、たぶん来年の初めくらいまでは続きそう〜〜な感じです(;´▽`lllA``
葉っぱばかりの姿で、ツマラナイでしょう〜 ごめんなさいm(__)m
( 2008年12月22日 06:30 [編集] )
yukiho | URL | K/yVv2eI
Re: 今度は、白雪姫 ^m^
いくつまで増えるのでしょうかw
( 2008年12月21日 16:40 [編集] )
自然を尋ねる人 | URL | WPD1z/r6
Re: 今度は、白雪姫 ^m^
今日も私にとっては素敵なクリスマスの贈り物。
ありがたく記憶にとどめるように努力しますが
やはりだ目かな。
芽が出てきたら覚えられるかもわかりません。
( 2008年12月21日 15:34 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: 今度は、白雪姫 ^m^
蕾が地面から顔を覗かせていることを〜わかります 今日これからさがしてみよう
( 2008年12月21日 07:13 [編集] )
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