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Green Cocktail (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ

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2008年12月15日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスグリーンカクテル’ Helleborus Hybridus 'Green Cocktail'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~紫色 【咲き方】一重咲き 覆輪咲き 剣弁 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#039

この秋購入したクリスマスローズたちは、ほとんどがピンク色っぽい雰囲気なのですが、フェチダスを覗けば、かなり個性的な雰囲気をだしているのが、この子、通称‘グリーン・カクテル’ちゃんです。

グリーンの花弁に弁裏から弁縁にかけて紫色に色付くピコティ咲きで、蜜腺部分は濃い紫色。落着いた渋い感じがよいでしょう~ ^m^

この子も開花まであと二年はかかると思われますが、育てる愉しみ♪を満喫させていただく所存です。他の小苗のなかでも、さらにちょっとヒョロっとしていて元気がないのですが、鉢増しもしましたし、これから大きくなってくれるはず。

あっ、そうそうMIYOSHIのオンラインショップABABAのHPに
年末年始の受注・発送につきまして
年内の最終出荷日は12月24日(水)となりますので12月23日(火)24時分までに注文をお願い致します。来年は1月9日(金)より出荷が始まりますので注文の際はご注意下さいます様宜しくお願い致します。
とありました。
MIYOSHIさんから直接ご購入を検討されているなら、お早めに! そろそろ希少苗は売り切れモードのようです。


【PR】新商品クリスマスローズ ‘グリーンカクテル’
パーティードレス‘ローズカメレオン’を一重にしたような趣ある珍しい花色 深みのある緑色が特徴的 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』 価格は、 600円也~~
オモシロイ表情のグリーンカクテルを探そう! at Rakuten



植え付けのときに、元肥にリン酸の配合が多めのマグアンプK(チッソ6:リン酸40:カリ6)をすきこみまして、大きく育てるお手伝い♪



それにしても、‘グリーン・カクテル’ってなんだか、お酒のようですね。
鉢増し後、軒下で養生させておりまして、水遣りのときにはメネデールを希釈したものを与え、根っこの活着を急がせています。

メネデールは、鉄イオンを主体とした活力剤で、肥料の役割を果たすわけではないのですが、発根を促す作用があるので、なんとなく、手助けになるのではないかしらんと思った次第です。
もう少し養生させてから、本格的に液肥などをあげようと思います。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

弊ブログ内関連記事: グリーンカクテル | 2008年栽培リストもあります! | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ

MIYOSHIのオンラインショップ ABABAの‘グリーンカクテル’のページはこちらです。