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二年目のヴィリディス

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2009年01月04日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus viridis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ヴィリディス または ヘラボラス・ヴィリダス 
【英名】Green Helleboreグリーンヘラボレ) 【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性宿根草 【系統】原種系 無茎種 【草丈】30センチ
【咲き方】 丸弁 一重咲き スポットなし  【花色】緑色 【蜜腺】黄緑色 
【原産地】北イタリア オーストリア 
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#054

今年はおぎはら植物園さんちでもこの子を見つけましたが、4年生苗の開花見込み株ヴィリディスが2500円で売られていました。

やはり開花見込み株はまだちょっとお高いですね~ (;´▽`lllA``
私は数百円で小さな苗を入手したのですが、4年で開花見込みということは、やはりあと一年か二年待たないとこの子の顔を見ることはできないのかもしれません。 ~(〃´o`)=3

昨年2月に入手した原種系のクリローちゃんたちは、このヴィリディス、トルカータス、ムルチフィダスだったのですが、トルカータスが一番元気!

ヴィリディスとムルチフィダスはちっとも大きくなってくれません。夏に落葉するといわれていますが、我家においては落葉することなく、二度目の冬を迎えているのですが、ウンともスンとも・・
春になったら新しい葉っぱもあがってくるのだろうか。

根っこが腐ったりしているのではなかろうかと、不安が募っていたのですが、12月中旬と1月になってからの写真を比べてみると、1月のほうが葉っぱがイキイキとし始めています!
お~これならばいくら葉っぱは一枚しかないとはいえ、元気に育ってくれているということ!ホッといたしました。

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緑色の花が咲くクリローの代表として有名なヴィリディスですが、葉っぱがたった一枚ということは、今年も花を見ることはできないんだろうか・・ ・゚・(ノД`)・゚・。  
森の中の木漏れ日が降り注ぐようなところがお好き♪のようなので、夏場の管理にやや問題があったのかもしれません。あるいは元肥を入れなかったのがよくなかったかなぁ~
秋以降に肥料は施したりしているのですが・・・



とにかくもう少し様子を見ることにして、霜はあまり当たらない軒下に近いところで管理中です。
もしかすると鉢が小さすぎるのかしらん。
あれこれと考えつつ、原種モノの難しさを痛感している日々です。

ヘラボレス・ヴィリディスの育て方

■植え付け
夏の間は落葉し休眠するタイプです。
落葉樹で木陰になるようなところに庭植えにするか、鉢植えで管理します。
鉢植えの場合、用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2に緩効性肥料をすきこみます。

■水やり
夏の間の水遣りは控えます。夏場の水遣りは夕方4時以降。
成長期には乾燥しずぎ・凍結させないように注意しつつ水遣りします。

■施肥
夏の休眠期には施さず、成長期に与えます。

■増やし方
株分けまたは実生で殖やせます。



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オドルスも前回春に入手しときに、欲しかったものなんです。他にも欲しい原種系はあるのですが、今回またしても入手できなかったものが多数ありました・・・


秋に購入すべきヘラボたちを3月になってから探そうとしても、売り切れ続出であまり売られていないのです。秋には忘れずにゲットしなくては^^

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