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アルケミラモリスの冬

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2008年12月14日 日曜日 [Edit] 




【学名】Alchemilla mollis または Alchemilla vulgaris ?
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ハゴロモグサ属アルケミラ属
【和名】西洋羽衣草セイヨウハゴロモグサ) 【英名】Lady's Mantle (レディースマントル) 【別名】レディースマントル / ヴルガリス / ウルガリスなど
【原産地】ヨーロッパ東部~小アジア 【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月 【花色】黄色  【草丈】40~50cm
【用途】庭植え 鉢植え ロックガーデン シェードガーデン 切花 押し花 フラワーアレンジメント ドライフラワー
【ハーブとしての使い方】ハーブティー サラダなど
【効用】止血、創傷治癒、下痢、胃腸炎、抗炎症、生理不順、更年期障害など

この子の葉っぱにのっかってた雫を眺めていたある朝、ふと気がつきました・・
記事にしたこと、なかったぁー どこからいつ入手したのかも忘れ去ってしまっているワタクシです^^;

これまで日の目をみることがなかった、モリスちゃんには申し訳なかった( ´∀`)ヵヵヵ
というわけで、今日は別名レディースマントル = 淑女のマント、とも呼ばれるハーブでも有名なアルケミラ・モリスをご紹介します。そもそもこのマントは、聖母マリア様が羽織っていたマントをイメージしているのだそうです。

そしてアルケミラという名前の語源は、「錬金術」だそうで、まるで魔法使いのようですね^0^

耐寒性があって丈夫であるので、我家では地植えで管理ができ、冬の間もそこそこ葉っぱを残してくれるので、育てやすいお花です。葉っぱが丸い形をしていることと、優しい緑色をしているので、どんな植物にもあわせやすく、よく売られているようなアレンジメントの花材としても使われますよね。


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またハーブとしての効果には、女性の体をいたわる嬉しい植物であることも!育てている理由の一つではあるのですが、実際にはあまり多様しておりませんヾ(°∇°*) オイオイ アルケミラ属は世界に250種類もあるそうで、ハーブティーなどとして利用されるのは、Alchemilla vulgarisという種類らしいのです。ただ私は我家にある子が モリスなのかヴルガリスなのかがわからず・・ m(__)m

でも一方では、日本に出回っているアルケミラは、ほとんどがモリスであるとも聞きましたので、モリスちゃんだろうと勝手に思っているのであります。

初夏に咲く黄色い小さなブーケのように見えるお花ですが、実はこの花には花びらは無く、副萼片(外側の4枚)と萼片(内側の4枚)とで構成されているのだとか、知らなかったなぁ~



葉っぱはゆるやかにプリーツがあり、羽毛に覆われていてほんに優しい雰囲気です。
冬の間もパンジーなどとあわせてもよいと思いますし、成長期には同じような雰囲気で且つ渋い色をしているヒューケラなどとの植栽もグゥーな感じ♪だと思いませんか?

アルケミラモリスの育て方

■植え付け
日当たりは良いところか半日陰が向いていおり、用土は石灰をいれず弱酸性のものにします。耐寒性はあるのですが、梅雨~夏の時期の高温多湿には弱いため、半日陰、レイズドベッドなどになるようなところで管理し、乾燥気味にしてあげます。やや湿り気のある場所をこのみます。

■水やり
夏の間は乾燥気味にします。関東以西ではロックガーデンなどのようにして水はけをよくします。
地植えの場合はほとんど不要ですが、鉢植えの場合は用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
鉢植えには化成肥料を生育期の春から秋にかけて施し、庭植えの場合は油粕などの有機肥料を与えるとよいようです。

■増やし方
播種または株分けで増やすことができます。 両方とも適期は春と秋。