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殖えた!アロエベラの子供達

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2009年07月27日 月曜日 [Edit] 




【学名】Aloe barbadensis (=Aloe vera)  アロエ・バルバデンシス (=アロエ・ベラ
【科名】ツルボラン科ユリ科) 【属名】 アロエ属
【英名】アロエ・ベラ 【和名】盧會ロカイ) 【別名】医者いらず
【原産地】アフリカ マダガスカル
【性状】非耐寒性多肉植物 (耐寒温度 0~3℃) 【草丈】 【花期】
【用途】鉢植え 食用 美容(保湿)

アロエの語源はアラビア語の苦いという意味の「アロッホ」。
でも、このアロエ・ベラは苦いわけではありません。どちらかというとみずみずしくて美味しい~のです。

以前、どこかの温泉旅館でアロエのお刺身がメニューのひとつにあがっていて、へぇ~と驚いたのですが、食べてよし、見てよし、触ってよし♪ といったところでしょうね。

これまたTVで叶姉妹様が、このアロエの外側の皮を剥いて、ジェル状の部分を皮膚に乗せて、お肌をツルツルにさせているのだとも・・・ まだ私は真似しておりませんが(笑) やったほうがよいお年頃の私です(^^ゞ


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子株は夏仕様のために、ガラスの器に植えたものもあるとよいですねっ!私ったらただ駄温鉢に植えてるだけでして^_^;

アロエを探そう! at Rakuten


この子は、冬の間に切り取った株を新聞紙にくるんで越冬させておいたのですが、温かくなってから植えつけてみましたところ、元気に復活!というかめでたく独り立ちしてくれました~・・ヘ(^o^)/

次回の子株の植え付けのときには、植えつける鉢にも気を使い、ガラスの容器やワイヤーかご、あるいは和風の陶鉢などいろいろ選びたいと思います。

アロエというのは、土のない状態で売られているのもご覧になったことがあるかもしれませんが、本当に水の要らない多肉植物ですよね。



子株のうちは白色の斑点があるのですが、大株になるとその斑点がなくなってしまうんです。
なので、小さなうちのほうがキュートであります。
アロエにはたくさんの種類があり、この子はヨーグルトなどに入れて食用になりますが、キダチアロエなどは本当に苦くてお薬といった感じです。

アロエ・ベラの育て方

■植え付け
耐寒性がないので私のところでは鉢植えにして管理しております。2年に一度の割合で植え替えをしています。
多肉植物を育てるイメージになるので、市販の多肉用培養土かサボテン用培養土などが適しています。自分で配合する場合には、川砂などを用います。

■水やり
生育期が春~秋なので、この間は用土の表面が乾いたらたっぷりと底から水がでるまで与えます。
冬季間は私の場合、ほとんど施しません。数えるほどです。ちょっと葉っぱに水分が無くなってきて、萎れてきそうだなぁ~という感じになったところで水遣りしています。

■施肥
生育期に10日ごとに水遣りかわりに液体肥料を施すか緩効性肥料を月に一回置き肥として鉢のすみに置いておくと成長が早いのですが、私はコンパクトに育てたいので、あまり与えておりません。

■増やし方
気温が十分にあがってくる5月くらいから秋口までに挿し木をとって増やすことができます。
挿し芽のポイントは、切り口を乾かしてから用土に挿すこと!!!
これは多肉植物全般に言えることです。

■越冬
我家では外気温がマイナスになるので、冬の間は鉢植えの場合室内で越冬させるか、増えた小株などは切り取って新聞紙にくるんで温度変化のないところに置いています。


詳しい育て方は、ヤサシイエンゲイをご参照ください♪

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