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日枝サマ、病気and休眠 _| ̄|○

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2009年09月17日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

今年は夏場に常緑クレマチスだけでなく、クリスパやアルバニーなどにもサビ病がでてしまって、とても焦りました・・・_| ̄|○

結局枯れてしまった部分を切り取って対処したのですが、この日枝も然りで、葉っぱが黄色に変ったkと思ったら、あっという間にほとんどの葉っぱがすっかり茶色になってしまい、枯れ落ちてしまったんです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

fでもこの子は夏場には休眠をむかえる時期ではあるので、病気のためなのか、それとも単に体力を温存させようとして、葉っぱを枯らしているのかが、イマヒトツ良くわからなかったので、そのまま放置(^^ゞ

気温が下がり始めた9月後半から、ちょこっとずつ、若い葉っぱが伸びてきて、枯死していないことが判明。よかったわぁ~~
でもこんなふうに病気になってしまうと、我家では地植えにするにはちょっと寒すぎる冬をちゃんと越すことができるのだろうかと、心配です。


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冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten



近くに植えてあるブルーベリーの木からちょっと離れたところに新たに地際から伸びた枝があり、それに絡み付いてしまったりしているのですけど、気がついたときにはすでにガッツリと・・・
引き離すのが容易では無い状態になってしまっていて、どうしましょう~



元気になってきたし、休眠から覚めましたので、肥料も施してあげなくてはなりません!
鉢植えにしてある常緑系のクレマチスたちも、一時休眠となり葉っぱを落としたりしていましたが、この日枝ほどには枯れ込みがなかったので、ほとんどこんな風に枯れてしまったのはサビ病から自分を守るためでもあったのではないかしら。
今年の夏は冷涼でしたので、そんなに枯れたりせずとも夏を越せたはずなんです。ミミミ

クレマチス シルホサ系の育て方常緑クレマチスの育て方)】

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて利用。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。夏の間の施肥は不要です。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。


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