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ルージュピコティ シングル

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2008年12月27日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044

本日からはまたもお花の画は無しの記事が続きます(笑)

WAKAIZUMI様からネットで入手した小さな苗たち、キロクにとどめておきませんと、わけがわからなくなりますので、ラベルも立てて、管理中です。ご興味のおありのかたは、こちらへどうぞ! マメにいらっしゃると、タイミングよくめずらしい咲き方をする株を射止めることができるかもしれません。(゜▽^*)ノ⌒☆
来年の3月くらいまでは、私も時々拝見させていただこうと思っています。

今回はあまり手元になかった覆輪系のものをメインに購入させていただきました。
お財布にどんどん余裕がなくなってゆくので、ダブルに手が出せなかったのですが、やはり八重咲きをひとつお譲りいただけばよかったななぁ~と大後悔中です _| ̄|○


【PR】テーブル・ガーデンさんの先行予約販売の特別価格クリスマスローズ吉田交配ダブル 白ピコティー系開花株 7000円もするのかぁ~ 欲しいなぁ~
他にも御手ごろ価格の八重咲きの開花株ないかいなぁ~~ ⊂(´0`)⊃  at Rakuten



前回もというか、もう何度も申し上げましたが、他にも是非いつかはゲットしたいのが黒色のダブルat Rakutenなのですが、検索するも品数、少ないなぁ~

黒好きである私ではありますが、やはりクリローちゃんたちのかわいらしい紅色のグラデーションにはメロメロです。この‘ルージュ ピコティ’もその名前のとおり、綺麗に口紅をさしたような形でお花がひらき、すこし脈が浮き出るようなベイン入りのようです。

実生苗ですので開花してみませんと確かなことはわかないですが、親御さんをお写真で見る限りとても品のある子です。



ビニールポットのままですと、寒そうなので手元にあった大きめの鉢の中にストンと入れて、管理中です。でもこれだと酸素が行き渡らないかしら? でも時期的にもかなり冷え込んできているので、すごく寒そうに見えます。とにかく葉っぱを大きくのびのびとさせてあげなくては・・・

やはり春まで待たずに年内に鉢増ししようかな。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

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