スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルーブラック色のクリローちゃん♪

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年12月28日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Blue Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ブルーブラック’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ブルーブラック (青みがかった黒色) 【咲き方】一重咲き やや丸弁 スポットなし 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#045

育てているクリローちゃんの中で、黒色系は‘ルーセブラック’の二株のみなので、非常に似通っているとは思ったのですが、WAKAIZUMI様で売られていた株もゲットしてしまいました。

ルーセ・・はメリクロン苗ですが、こちらは実生ですのであるいはハッとするようなお花が咲くかもしれません。とにかく愉しみ!愉しみ!
購入した株のなかでも成育がとてもよく、お写真にもあるように新芽が展開中です。

春までにちゃんと肥料もあげて、日光と寒さにもきっちりと当てて、大きく大きく育てたいものです。


【PR】クリスマスローズ BIC交配 RシリーズR-5 5号スリット鉢は、テーブル・ガーデンさんちで3,360 円也~

今年、探し続けているのはダブルまたはセミダブルの黒色系! それにコチラのようなリバーシブルの紅白系です。両極端ですが(^^ゞ

八重咲きの開花株が欲しいなぁ~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆  at Rakuten


お花がないので、それぞれの苗からでている葉っぱたちの様子をじっくりと観察中~
ブラックのお花が咲くものには、なにかそれなりのサインがあるのかとも思いますが、まったくそれを感じさせるようなところはなくて、緑色一色です(笑)

クリローちゃんたちは、斑入りや黄色の葉っぱをしているもの以外は、お花が咲かないとほとんど憶測ができないのです。花後も花茎を切り取ってしまうとサッパリどの鉢にどんな花が咲いたかわからなくなりますし、交雑するので次回からはお写真を撮っておいて、その写真自体を鉢に貼り付けるか、パウチなどをして写真入りのラベルを作らないとならないかなぁ~ パウチの機械がないけど(^^ゞ 



今回お世話になったWAKAIZUMI様には、HPでイロイロご教授いただくことがおおいです。とても詳しくクリロちゃんたちのことが掲載されていて、大抵の疑問は解決します。
また育てておられる株たちも質がよくて、見ていて飽きることがありません。ご興味のおありのかたは、こちらへどうぞ! すばらしい株がたくさんあります ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

春先には病気などもでてくるので、きちんと消毒しなくてはなりませんね。また葉切りなどにつかうハサミなどもしっかりと病原菌を退治してから、使うようにせねばとつくづくこれまでのズボラな管理法に穴があったら入りたい気持ちのワタクシめであります。

一応、ハサミを入れるときにはガスコンロで焼いてから使ってはいるのですが・・ ハサミ以外にも手袋なども消毒するべきだそうです。でも私の場合、ここはクリアー
手袋は使い捨てのものを使うようにしています。薄手ですので、バラの剪定などには対応できませんが、植え替えの作業とか、ちょっとしたときならば大丈夫です!

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

弊ブログ内関連記事: ブルーブラック | WAKAIZUMI | 2008年栽培リスト クリロー編もあります! | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ