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斑入りのパシフィックフロスト

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2008年12月31日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

いよいよ、2008年ともお別れが近づいてきましたね。今日は今年買ったクリスマスローズのなかでももっとも気になっている子のひとりである、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’をご紹介して、2008年を締めくくることになるかな?

振り返ると、2008年はクリスマスローズに明け暮れた年でありました。特に秋以降は買い捲りの日々で、皆様も半ばあきれておられたのではないかと・・・(爆)
 
でもこの子、やっと、やっとゲットだったのです!
クリスマスローズの中でも葉っぱが斑入りのものが欲しかったのですが、まずはこのアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’をゲットしました。フェチダスにも斑入りがあるのですが、そちらは今年は縁がなく、その代わり黄金色のフェチダスをゲットできました。

【PR】 斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten

ご近所のHCなどではこれまで一度も見かけたことがなく、今回はWAKAIZUMI様から入手させていただきました。お世話になりました~~ m(__)m

Frostは霜のことなので、雰囲気わかるのですが、なぜにPacificなのかしらん?とちょっと命名のいわくが気になります。

鉢増しをしましたが、厳冬を乗り越えてもらい、一刻もはやく大きくなって、もっともっと斑入りの葉っぱを伸ばしてほしいです。

現在の苗には、葉っぱの色がちょっと緑色で斑があまり多くないもの、おそらく古葉と思われますが、それと黄緑色っぽい感じの斑入りと、緑色が濃いものと、いろいろな表情の葉っぱが混在していて、いくら見ていても飽きないなぁ~ 斑入りのものはお花が咲かなくても観賞価値が十二分にございます。

話は変わりますが、Omphalodes ‘Cherry Ingram’(オンファロデス ‘チェリーイングラム’)とヘラボたちを寄せ植えにしたいと思っているのに、なかなな出会いがありません。
ルリソウのような小花とヘラボは相性バツグンだと思うのです!それにそうした小花系のものも耐寒性があり、なおかつ宿根草であるならば、私にとっては願ったり叶ったりです!



斑の入ったアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’は、夏場に十分遮光しなくてはなりません。地植えの場合には、落葉樹の下に植えつけ、鉢植えの場合には、遮光ネットを張るか、鉢を半日陰に移動させます。でないと綺麗な斑入りがでなくなってしまうようです。

この子も二回目に迎える春には、'Granny Smith(緑色したりんごの品種名)'色した花を咲かせるのでしょうか。 透き通るような緑色した花も早くみたいですね~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

アウグチフォリウスの育て方】 または 【コルシカスの育て方

■植え付け
赤玉土、腐葉土、バーミキュライトなどの配合で、有機質に富んだ土に植えつけます。
夏は木陰(落葉樹)になり風通しがよくなり、秋から春には日当たりが良いところに植えつけます。

■水やり
地植えの場合は不要です。植え替えや株分け後は、その日に水遣りせず翌日の朝から水遣りを開始します。また通常の管理では、水切れを起こさせないように注意しますが、やりすぎは厳禁です。

■施肥
植え付けの際に緩効性肥料をすきこみ、生育期の秋くらいからは本格的に施肥しますが、夏の休眠期にはその緩効性肥料などの効果が完全に消失していることを前提として、与えることが大事です。夏場に肥料を与えると株に悪影響を及ぼします。

■増やし方
種まきから殖やします。株分けで殖やすことも可能です。適期は秋です。

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