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冬咲きのシルホサが開花!

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2009年01月02日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

11月に蕾を見つけてから、1ヶ月あまり。12月初旬から開き始めておりましたのに、ご報告が遅くなりましたが・・・

めでたく開花の運びとなりました~~~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

実は、この子に対して、大変申し訳ないことをしている私 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
折角、ここまで鉢植えで管理していたのに、やっぱり地面に下ろしたくなり、蕾がついている状態のなか、地面におろしますた。

しかもかなりお写真が撮りにくい(^^ゞ場所であります。オバカ


【PR】クレマチス シルホサ
冬枯れの庭にあって、やさしい花を咲かせてくれる冬咲きのクレマチスは、いくつあってもよいわぁ~~ 私はおぎはら植物園さんで買いました!
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8""

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



でも、いいんです (強がり?)
この場所に居ついてくれるクレマチスを見つけるまで、しつこく植えつけるつもりのワタクシです(爆)
玄関隣のスペースは、冬が陽だまり、でも夏は灼熱地獄にある可能性があるので、冬の間は快適でも、夏越しに成功してもらってから、初めて活着成功ということになります。 

蕾は純白というよりは、クリーミーな色あいですが、咲き進むに従い、色が少しだけ白色に近づいてゆくような感じ♪ かわいいなぁ~



一方、日枝のほうも頑張ってくれており、このシルホサとは全く別の場所、しかも半日陰で頑張ってくれております。前回の記事でご紹介したように、霜に当たってしまいかなり心配したのですが、大丈夫!
でも強風で枝が折れてしまってました _| ̄|○ 仕方が無いので、切り取って室内で管理中です。

この子たち、蕾がでてきてから開くまで案外時間がかかるのですが、咲いてからもかなり長い間愉しむことができます。

我家では本格的な冬になる前に、花柄摘みをしてあげないと、寒さと体力のバランスが取れないのではないかしら~~と思っているので、この1月には摘んであげようかなぁ~
今回は押し花に挑戦してみようかしらん。などと考え中~です。

シルホサの育て方

シルホサ系は一般的に春から秋に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチスは、シルホサ系とかカリシナ系と呼ばれていますが、最低気温はどれも大体マイナス5度である点と夏場の暑さに弱いということを考えて、自分の住んでいるところの環境でその育て方を考えなくてはなりません。

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 4月、新芽を出してくれていますので、最後の施肥を行い、夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

冬咲きクレマチスを管理する場合、春から咲くものと比べ6ヶ月ほどその作業工程がずれるというイメージで管理されると良いと思います。 施肥のタイミングなどがちがったり、剪定の時期がずれるとお花がつきませんので、ご用心です。

追記: 2009年1月9日




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