2008年12月23日 火曜日 [Edit]
【学名】Helleborus odorus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・オドルス 【英名】 Odorus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹(フユヒメボタン)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや丸弁 【花色】緑色〜淡黄緑色 【草丈】30〜50センチ 【蜜管】緑色 【香り】あり
【原産地】ルーマニア、ボスニア、マケドニア、スロベニア、クロアチア、ハンガリーなど 【性状】耐寒性宿根草 −15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
プルプラちゃんに引き続きまして、またも手を出してしまったのが、このオドルスです。
原種系のものたちは、華やかさはないけれど、野趣あふれた風情がいいのです。
それにこれらのものたちから、ヒブリドゥスたちが生まれてきたのかと思うと、なんだかワクワクしますし♪
【PR】新商品クリスマスローズオドルス小苗 『ブルガリア、ルーマニア、スロベニアなどに自生する原種 黄色を帯びた淡いグリーンの花 固体により差はあるが香りがある事で有名 黄色、緑系の交配親として使用される 夏、冬も常緑の場合が多く比較的丈夫 50cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 400円也 でも大苗ですと2,625 円 です。
オドルスも前回春に入手しときに、欲しかったものなんです。他にも欲しい原種系はあるのですが、今回またしても入手できなかったものが多数ありました・・・
他に是非いつか挑戦したいと思っているのは、ヴェシカリウスという品種なのですが、これがなかなかに手ごわそう〜 今年はチベタヌスを地植えで咲かせることができたことに気をよくしているノウテンキな私です。でもチベタヌスにしても、来年の春また芽を出してくれるかどうかはわかりません。
すっかり地上部が枯れていますから、生きているのかどうかは全く不明なのです。
原種系については、ちょっと交配種よりも管理が大変そうですが、でもその分お花を咲かせたときの感動も大きいのです!
オドルスは寒さそのものにはつよいようなのですが、風を嫌うようです。冬場の管理の注意点として、寒風を避けるように工夫しなくてはなりません。
日光は当たるけれど、風がビュンビュンあたらないような場所を確保してあげなくては!
【ヘラボレス・オドルスの育て方】
■植え付け
夏の間は落葉し休眠するタイプです。
落葉樹で木陰になるようなところに庭植えにするか、鉢植えで管理します。
■水やり
夏の間の水遣りは控えます。
■施肥
夏の休眠期には施さず、成長期に与えます。
■増やし方
株分けまたは実生で殖やせます。種をまいてから開花までの年月は4〜5年。
昨日はメネデールを植え替えた子たちに少し施し、根の活着を促したのですが、根っこの状態はどうかなぁ〜とちょっと心配中。鉢の中って見ることができないので、植えつけたばかりって不安ですよね。
弊ブログ内関連記事: オドルス | 弊ブログのほぼ!?全リストへコチラへ









コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
このオドルスはそう難しくないようです。
もちろん栽培の経過、ならびに開花のご報告は忘れずにいたしますよ〜〜〜 ♪(゜▽^*)ノ⌒☆
( 2008年12月23日 06:55 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: Helleborus odorus (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ
おはようすぅさん 原種系ってちょっと素敵な感じでしたが、先日クリローをかったとき隣にあったがむずかしそうで敬遠してしまった〜結果報告してね
( 2008年12月23日 05:18 [編集] )
コメントの投稿