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プルプラスケンス or パープラッセンス

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2008年12月19日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花

今年の春から育てているやはり原種系のムルティフィダスやヴィリディスに元気が無いのを見ていると、原種系のものに手を出すのがためらわれるのですが、この秋にも二種ゲット(;´▽`lllA``

まずはこのプルプラスケンスから。

ところで、プルプラスケンスのスペルは purpurascens と書くのですが、以前はプルプラスケンスと表記されていましたが、プルプラセンスへの統一への動きが高まっている模様です。

なので、ワタクシも今後はプルプラセンスにしようかと。 このスペルからも想像にかたいのですが、この名を持っている小種はほかにもいろいろあって、シクラメン、スミレなどにもありますが、鳥の名前にもなっていたりと、どこかに紫色が含まれているものには、このpurpurascensが使われたりするようです。

というわけで、この子も紫色が現れる原種系のクリスマスローズということになり、その現れ方は個体差があるようです。


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~
原種系のものは、育てにくい部分もありますし、ヒブリドゥスに比べると株自体もそう大きくなってくれないようですが、育てる愉しみと開花時の喜びが大きそうです!

原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


他の苗たちと比べましても、届いたときの状態が小さいっ・・ 
古葉と思われる葉っぱが三枚、今年延びたのかなぁ~と思われる葉っぱはない模様です。
てごわそうだなぁ~ (;´▽`lllA``



12月に入ってから鉢増ししたので、風邪でも引かれては困るなぁ~と思いつつも、この子はウクライナやポーランドのような寒い地域で生息しているので、寒さには強いでしょうから、どちらかというとやはり夏越しが重要ポイントとなりそうです。

ヘラボレス・プルプラセンスの育て方

■植え付け
夏の間は落葉し休眠するタイプです。
落葉樹で木陰になるようなところに庭植えにするか、鉢植えで管理します。

■水やり
夏の間の水遣りは控えます。

■施肥
夏の休眠期には施さず、成長期に与えます。

■増やし方
株分けまたは実生で殖やせます。種をまいてから開花までの年月は4~5年。

昨日はメネデールを植え替えた子たちに少し施し、根の活着を促したのですが、根っこの状態はどうかなぁ~とちょっと心配中。
鉢の中って見ることができないので、植えつけたばかりって不安ですよね。

弊ブログ内関連記事: プルプラセンス | クリスマスローズ |弊ブログのほぼ!?全リストへコチラ