スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二年目のフェチダスに花♪

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年01月10日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え 

じゃじゃ~~~ん ^0^

古参の・・といっても三年苗だと思われるフェチダスが、いよいよ蕾をたくさんあげはじめています!昨年の秋には、二種類目となる、‘ゴールドブリオン’もゲットしまして、今年度フェチダスは二種類を育てております。

前年は、地植えにしていたフェチダスを枯らしてしまいましたので、今後は地植えにはせずに鉢植えで管理する予定です。 もっとも霜が当たらないところに場所を確保できる場合には、地植えに変えたいのですが・・・ 鉢植えの場合水遣りの時間帯に問題があるのです。


【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’は、おぎはら植物園さんでお世話になりましたが、こちらも順調です!
ただ、まだ今年の開花は無理。葉っぱのみの小さな立ち姿です。こちらの開花は来年のお愉しみ♪ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

黄金色のフェチダスも育てよう! at Rakuten



もしかすると黄金色のものは、少し弱いのではないかしら~と想像しつつ見守っておりますが、こちらの子は、びっくりするほど昨年よりも大きくなってくれています。
これほどまでに成育良く蕾をつけてくれるとは思っていなかったので、本当に嬉しい~ Y(=▽=)Y~☆
どうやら支柱が必要だぁ~~と焦っているのですが、たんまりと雪をかぶせさせなければ大丈夫かな。



話は前述の水遣りの件に戻りますが、新年になってからも、積雪量はそう多くはないものの、気温はギリギリのマイナス10℃くらいになったりしますし、水遣りのタイミングにもとても気を使います。
仕事がなければ、10時くらいに水遣りすることができますが、普段は仕事にでかける前には水遣りができないので、結局1週間に一度くらいしか水遣りすることができません。

それにしましても、この子の顔。 咲いたらどんな感じなんだろう~ 一つだけ花を開こうとしているものがあるのですけど、紅はさしているのかなぁ? それとも覆輪はナシかしら? ワクワクの早春はもうまもなくやってきます!

フェチダスの育て方

■植え付け
耐寒性・耐暑性ともに強いほうですが、あまり乾燥しすぎないところで、西日が当たらないような落葉樹の下で管理すると良いです。
植え付けるときには、深く耕し腐葉土をたっぷり鋤き込むことがポイントです。お隣の株との間は30センチほどとって植えつけます。

■水やり
庭植えの場合不要です。生育期には液体肥料を与えたりするので、それで十分な水遣りとなると思います。鉢植えの場合には、表土が乾いたらたっぷりと与えます。

■施肥
肥沃な土地を好みます。
生育期の秋から春までは、有機肥料と液体肥料を与えます。

■増やし方
10月~3月の間に株分けで増やすことが可能ですが、フェチダスの場合茎の形状を考えますと、かなりの大株になってから株分けします。
また種からも育てることができます。種は春に採取したものをネットなどに入れておき、秋になってから、播きます。

弊ブログ内関連記事: フェチダス  | 弊ブログのほぼ!?全リストへコチラへ