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冬にも元気、ヘデラたち♪

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2009年02月27日 金曜日 [Edit] 




【学名】Hedera helix
【科名】ウコギ科 Araliaceae 【属名】ヘデラ属 (キヅタ属) 
【小種名】ヘリックス 【和名】アイビー 【英名】Hedera 【別名】ヘデラ 
【原産地】ヨーロッパ 北アフリカ アジア 【性状】つる性常緑低木  【耐寒性】マイナス5℃
【用途】地植え 鉢植え ハンギング シェードガーデン 切花

恐らく我家には5~6種類のアイビーがあるのですが、ほとんどのものがガーデニングをはじめた頃に入手したもので、その当時はあまり学名や品種名などにこだわりがなかった(^^ゞ ため、ラベルを紛失しているがほとんどなのです。

皆様の耳には、アイビーとヘデラのどちらの呼び方が馴染み安いのでしょう? 「ツタの絡まる茶ベルで♪」のメロディーが流れてくるかたには、アイビーかしらん? アイビーリーグなどの言葉からアイビーのほうがなじみやすいかしらん?

昨今は、ほとんどヘデラというラベルがついているような気がするのですが・・・私はヘデラと呼ぶことにしましょう。 ヘデラの品種の中で、もっとも一般的に流通しているのは、ヘリックスという小品種のようです。

ざっと調べてみましたら・・・

【種名一覧】
Hedera algeriensis(アルジェニシス種) – Algerian Ivy
Hedera azorica(アゾリカ種) – Azores Ivy
Hedera canariensis(カナリエンシス種) – Canaries Ivy
Hedera caucasigena(コーカシアナ種)
Hedera colchica(コルシカ種) – Caucasian Ivy
Hedera cypria(キプリア種)
Hedera helix(ヘリックス種) – Common Ivy or English Ivy
Hedera hibernica(ハイバニカ種) – Irish Ivy
Hedera maderensis(マデレンシス種) – Madeiran Ivy
Hedera maroccana(モロカーナ種)
Hedera nepalensis(ネパレンシス種) – Himalayan Ivy
Hedera pastuchowii(パスツチョヴィ種) – Pastuchov's Ivy
Hedera rhombea(ロンビア種) – Japanese Ivy
Hedera sinensis(シネンシス種)
Hedera taurica(トーリカ種)

などがあるようで、英名ではやはりIvyという通称が用いられているようです。

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葉っぱは斑入りのもの、緑一色のもの、葉っぱのギザギザが多いもの、まるっぽいもの、ハートのカタチのものなどなど、千差万別です。
ハイバニカ種はグラウンドカバーにも用いることができます。

我家の場合には、古木(枯れ木)に絡めてあったり、寄せ植えにしてあったり、一枚目のお写真のように小さなクマさんのワイヤーに絡めてみたり・・と色々です。ただ寄せ植えなどに使うと、他の子たちを枯らしてしまうほどの勢いで根っこが伸びるので、わりに頻繁に植え替えたりしてます。

私は切花などを室内に飾るときに、脇役としてグリーンが欲しい場合に多用しております。
どこでどう切り取っても親株が枯れることはありませんし、切花としても長期間生き延びていますので、主役よりも先に枯れることはありません。



昨年の秋にも少し株分けしたりしたのですが、時期が遅かったのでこの冬、枯れ込んでしまうかしらんと思ったら、ちっと枯れたりせずに元気に越冬中です。

増やすということにおいては、天下一品の活着率でほとんどいつでも挿し芽がききます。
水に挿しておくと発根するので、それを土に植えつけるというだけでいくらでも増えてゆきます。

私の場合、あまり大きく育って欲しくないものについては、ほとんど肥料や水遣りもせずに放置してあります(^^ゞ 

アイビーの育て方】 または 【ヘデラの育て方

■植え付け
夏の間は直射日光が当たらないようなところのほうが葉焼けしないので、地植えの場合には半日陰くらいのところを選びます。
マイナス5℃の耐寒性と上記にも書きましたが、実際には我家ではマイナス10℃くらいまで下がるけれど、これまで枯れこんだことはありません。
水はけのよいところが適しています。周年鉢植えにして室内で育てることもできますし、屋外で育てることもできます。

■水やり
極端に乾かさない程度の水遣りで十分です。
乾燥には強い植物です。

■施肥
あまり必要としません。植え付けのときに緩効性肥料をすきこんでおく程度で大丈夫です。

■増やし方
挿し芽をとってカンタンに増やすことができます。水さしもOKです。



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