緋色の瑠璃茉莉擬き

2008年12月22日 月曜日 [Edit] 




【学名】Ceratostigma plumbaginoidesケラトスティグマ・プルンバギノイデス
【科名】イソマツ科 Plumbaginaceae 【属名】ケラトスティグマ属
【和名】瑠璃茉莉擬きルリマツリモドキ
【英名】Plumbago , Dwarf Plumbago または Leadwort 【別名】角柱花カクチュウカ
【品種名】ブルーサファイア
【原産地】中国・ヒマラヤ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30〜60cm 【花期】6月〜10月
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー やや半日陰のシェードガーデンでも可

これほどとは!

まことに美しき紅葉ですY(=▽=)Y〜☆

秋に入手したルリマツリモドキがただ今真っ赤に葉っぱを染めています。

秋から育てているので、下の写真のようなサファイア色の花を見ることはできませんでしたが、この紅葉っぷりには感動!


ルリマツリモドキ 価格 400円でした。
こちらもおぎはら植物園さんでお世話になりました!
けれど、今サイトへ行ったら20円値上がりしてしまっているみたいです。この時期、この子はほかのお店では売り切れなのですが、おぎはらさんちではお取り扱いがまだあるようですよ〜

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一緒に植えたユーパトリュームはすっかり地上部は枯れてしまいましたが、宿根亜麻はとても綺麗な葉っぱをしていて、元気そうです。
来年の春の開花が愉しみな宿根草の寄せ植えの鉢♪なのです。



この子からは挿し芽はとりませんでしたが、宿根亜麻はかなり寒さにも強そうでしたので、挿し芽をとっておきましたところ、90%の確率で根っこが活着しているように見えます。
このルリマツリモドキ、ユーパトリュームも挿し芽をとっておけばよかったなぁ〜 失敗、失敗(ーー;)

ルリマツリモドキの育て方

■植え付け
あまり土を選ばず、砂っぽい土から粘土質の土までなんとか対応しちゃうようですが、地植えにする場合は水はけの良い肥えた土が適しています。

■水やり
乾燥させすぎないよう、水切れに注意します。
ただし冬場の休眠期には水を与えすぎないようにします。

■施肥
植え付けのときに油粕などをすきこみ、春の芽だしと寒肥を目安に緩効性肥料を与える程度でOKです。

■増やし方
挿し芽の適期は春、気温が20℃前後になる5月頃。その年に伸びた新しい枝の先端から10cmくらいで鋭い刃物で切り取って、挿します。あるいは、背丈が大きくなりすぎたときに、剪定が必要になるので、その時に整理した枝を使ってもよいかもしれませんが、剪定の時期は早春なのでちょっとその後の管理が難しいかも。

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コメント

  1. すぅ | URL | uwsJPgAA

    @‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

    >はなはなさん
    今のところまでは、この冬暖かいですよね〜
    我家でもカンパニュラのアルペンブルーが狂い咲きしているのを見かけました!
    びっくり〜 (@o@) 夏のお花なのに。
    モドキでない、ルリマツリにも挑戦できるかも!?

  2. はなはな | URL | -

    Re: 緋色の瑠璃茉莉擬き

    こんばんは るりまつりともどきはちがうものなんですね。昨日るりまつり咲いていた。あったかだからね

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