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二年目のムルティフィダス

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2009年01月05日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

昨年の三月に展開した葉っぱは一枚だけでした _| ̄|○

その時からずっと同じ状態。真冬の到来で今度はその希少な葉っぱが枯れこんでしまっております。11月のときには枯れこんでなかったんですよ~
大丈夫かなぁ~ 

ホント、交雑種のヒブリドゥスに比べると、成育の度合いは超、超ゆっくりで・・・
あるいは根ぐされでも起こしているのではないかと、きがきでないのです。

原産といわれているクロアチアあたりでも標高1400メートルくらいのところに自生しているようですし、耐寒温度そのものはマイナス15度ですから、我家の気候でもそう問題はないはずでして、問題があるとすれば、夏越しのときの気温と湿度かなぁ~

耐陰性はあるヘレボルスではありますが、この子の場合は日様が大好きらしいので、昨年の秋からは十分に日光にも当ててあげていたのですが。


相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズ ムルチフィダスは緑色一色です。

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とにかく仕方がないので、このまま様子を見ることに・・・
肥料はあまり必要としないところで、自生しているようですが、やはり少し液肥や置き肥はあげることにして、12月に施しました。

今年はおぎはら植物園さんちでもこの子を見つけましたが、4年生苗の開花見込み株ヴィリディスが2500円で売られていました。似たようなタイプなので、やはりこのムルティフィダスも実生から4年はかかるとすると、やはり来年以降の開花かしらぁ~ ほんと、じらされます ~(〃´o`)=3



左側(または下の写真)が11月の様子なのですが、まだ元気そうに見えますでしょう?
今現在の様子は、恐ろしく危機感がただよってます(;´▽`lllA``

クリスマスローズ・ムルディフィダスの育て方

■植え付け
夏の間は落葉し休眠するタイプです。
落葉樹で木陰になるようなところに庭植えにするか、鉢植えで管理します。
鉢植えの場合、用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2に緩効性肥料をすきこみます。

■水やり
夏の間の水遣りは控えます。夏場の水遣りは夕方4時以降。
成長期には乾燥しずぎ・凍結させないように注意しつつ水遣りします。

■施肥
夏の休眠期には施さず、成長期に与えます。

■増やし方
株分けまたは実生で殖やせます。



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