2009年01月06日 火曜日 [Edit]
【学名】Pachyphytum oviferum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】パキフィツム属
【和名】星美人(ホシビジン) 【英名】Pachyphytum oviferum (パキフィツム・オウィフィツム)
【別名】星美人、桃美人、月美人など
【原産地】メキシコ
【性状】半耐寒性多肉植物 常緑多年草
【用途】鉢植え
久しぶりに多肉植物をご紹介するような気がします。この子たちは、2003年とか2004年くらいに入手した子たちで、順調に株数を増やしてくれているのですが、あまり脚光が当たらず・・・
当時、とても多肉にハマりかけていたのですが、最近クリローやクレマ、オダマキたちに傾倒しているので、ほとんど放置状態です。 ごめんね。
というわけで、今日はぷっくりと倒卵形の多肉葉をもつホシビジンちゃんをはじめ、ニジノタマやシュウレイ、などを使った寄せ植えをご紹介しています。
使った鉢は、母が焼いた手びねりの和風の鉢で、穴が空いていないので、あまり長くは愉しめないだろうなぁ〜と思いつつ、冬の窓辺が寂しいので、適当にチョキチョキと切って、切り口を乾燥させたものをただ並べただけです。
ホシビジンは、葉っぱの数は20枚ほどにまでなり、葉っぱにちょと粉をふいたような感じのやさしい雰囲気の多肉で、私はまだ花を見たことが無いのですが、冬から春にかけて淡赤紫色の鐘形の花を咲かせるようです。
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ちなみにいっしょにあしらったニジノタマ。あまり日光に当てずに育ててしまって、あまり紅葉してくれませんでした。本当はもっともっと真っ赤なモミジ色にかわるんですけど。
そしてシュウレイには、蕾があったのに、それを茎ごと切り取ってしまったので、この子にはお花が咲いてくれないかなぁ〜と。
【ホシビジンの育て方】
■植え付け
砂・パーライト・腐葉土・薫炭などを混ぜた、とても水はけのよい土を用います。
日光が当たらないと、徒長してしまうので、たっぷりと日光があたるところで管理します。
■水やり
成長期の春から秋は十分に水を与え、寒い冬の時期には水遣りの回数を減らします。
入手した多肉が、春系か冬系かわからない場合には、春と秋に多めに水遣りをして様子をみるとよいようです。
一般のようにジョウロで用土にたっぷりと与えるというよりも、霧吹きなどで水遣りするほうが過湿にならずにすみます。
■施肥
元肥を少しいれていれば、あまりその後は必要ないです。
■増やし方
繁殖は挿し芽または種まきから。
Wikipedia参照記事: 多肉植物
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