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蝋梅 - Winter Sweet!

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2009年01月08日 木曜日 [Edit] 




【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅カラウメ) 【中国名】 蝋梅(ロウバイ)  【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【花径】2-3cm 【花色】黄色  【花期】1~2月 【樹高】400cm
【原産地】中国中部  【性状】落葉低木 
【用途】庭植え 鉢植え 盆栽 切花

我家の寒々とした殺風景な庭にあって、蕾と交代しつつ葉っぱを落としてゆく蝋梅。
今はほとんど葉っぱは残っておらず、蕾とお花だけです。
学名のキモナンサスはギリシア語で「冬の花」という意味。地植えにしてあるもので、開花中なのは現在、この子と冬咲きクレマチスの‘日枝’とシルホサのみです。

今年が育て始めてから3年目。大木というほどにまでは育っておらず、背丈はおよそ2メートルくらいでしょうか。それでも、脇から伸びた枝の先にコロコロとした可愛い蕾たちがひっついております(笑) 成木で4メートルほどになるはずですので、まだまだ半人前。んんん? 半木前です。

株立ちさせないように、ヒコバエが見えたら、株元から切り取るようにして、すっとした1本だちの樹形を保とうと目を光らせている私です。今年は、この子の株元にこぼれ種から発芽し、本葉を展開させはじめていたクリローちゃんも移植してみたりしてます。

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この子は花市でお店の方に値段交渉しつつ購入した苗で、真冬の寒風吹きすさぶなか鼻水をたらしつつ、持ち帰った苗なんです。あまり樹木は購入しない私なのですが、透き通ったような花弁にほれ込んで、購入しました。

冬場はお庭にお花が少ないので、雪を背景にこの花が咲くと一層綺麗なんですよ~~



ロウバイは花やつぼみから油がとれるのだそうです。それを蝋梅油(ろうばいゆ)といい、薬として使用することもできるのだそうですが、どうやら水虫のお薬として効果があるようです。へぇ~~ 知らなかった!

ロウバイの育て方

■植え付け
落葉期の寒い時期が適期です。土壌を選ばず耐陰性もあるので、ほぼどんな場所にも植えつけることができます。
過湿すぎるところ、日光が当たらないところでは、花つきが悪くなります。

■水やり
植え付け直後は水切れを起こさせないように水やりしますが、一旦根がかっちゃくすれば地植えであるかぎり、水遣りは不要です。

■施肥
油粕と骨粉を同量混ぜ合わせたものを株元に1~2握り施します。適期は2月と8月下旬の年2回で十分です。

■剪定
時期は花後の3月。
お花はその年伸びた枝につくので、秋などに剪定してしまうとお花が咲かなくなります。
徒長しているような長い枝にはあまりお花がつかないので、みっちりとした枝はそのまま残し、長く飛びタしたような枝を切り落とし、内側に向かって短く伸ばすようなイメージで剪定します。

ひこばえがでてくることが多いので、株立ちの姿にさせないようにするならば、これも切りとります。
2~3本立てくらいがよいようです。

■増やし方
挿し木または種まきから増やすことができます。
10月にできた種をまいておくと、その年中~春までには発芽するそうです。

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