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パセノシッサス・シュガーバインさん♪

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2009年01月21日 水曜日 [Edit] 




【学名】Parthenocissus sp.
【科名】ブドウ科 Vitaceae または Ciccus 【属名】ツタ属パルテノシッサスまたはパルテノキッスス) 
【和名】シッサスカズラ 【英名】Sugarvine (シュガーバイン) Creepers 【別名】パセノシッサス シュガーバイン 【流通名】シュガーバイン
【原産地】中国、朝鮮半島、日本 【性状】常緑蔓性多年草、半耐寒性 【草丈】3~10m 【花期】3月~4月  【花色】ピンク色
【耐寒気温】-0℃~+5℃ 【成育温度】20~25℃ 
【用途】ハンギング、コンテナ、室内用植物

生育期でない時期に植物を購入するには、ちょっとだけ勇気がいります。だって、枯らしてしまう可能性が高くなりますからぁ~ (;´▽`lllA``

だけど、シーズン終わり頃には安価で入手できるという利点もあり、この‘シュガーバイン’もしかり。ただ同然で入手しちゃいました。でも、葉色は本来深い緑色のはずですが、ほぼ全体の色は黄緑色、しかもごく薄い色で艶もあまりなく・・・ 大丈夫かしらん 

この子もずっと気になっていて、出会いがあればぜひとも入手してみたいと思っていた子です。

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オランダで品種改良されて人気がでたそうですが、実は日本に自生しているナツヅタから生まれたものらしく、5枚の葉っぱが赤ちゃんの手を広げたようで、かわいらしいのですが、名前にお砂糖の意味のシュガーが入っているところもなんとなく購買意欲をそそられてりまうのではないかしら。

砂糖という名前がつけられている訳には、葉の裏側から香る甘い香りによるもののようです。

がっ、季節ガラなのか、我が子が瀕死の状態であるせいなのか、さっぱり砂糖っぽくない・・・ 現在のシュガーバインさんです。

耐陰性はあるものの、耐寒性はそれほどなく、冬場は室内で管理せねばなりませんが、我家においては微妙な越冬温度です。購入後、植え替えまでしてしまいましたし(^^ゞ 2月が勝負です。
植え替え後には、何度かメネデールもあげたりしてまして、根っこの活着を確認したいところなのですが、さてさてどうなるかしら。

シュガーバインは観葉植物として、ハイドロカルチャーで仕立てることもできますし、フツーの用土で植え付けも可能で、つる性ですから仕立てるものがあれば、いかようにでも形を作ることができます。
また、背高のっぽの鉢に植え込みをすれば、枝垂れるようなカタチに持ってゆくこともでき、育てるのが楽しそう~♪

さてさて、初めて育てるシュガーバインですので、いつものお勉強タイム♪です!



どうやらこの子、直射日光を嫌うようです。また霜に当てたりすると枯れてしまうので、冬場は室内管理。他の時期も半日陰くらいのところで屋外管理するのがよいようです。
アイビー(ヘデラ)などに似ているようなのですが、科は違っていますし、耐寒温度に大きな差がありますね。

とにもかくにも、我家の場合、冬場の水遣りの仕方が大きなポイントです。

シュガーバインの育て方

■冬場の管理
冬場でも葉っぱを落とさない常緑多年草ですが、明るい室内で管理します。
0~5℃以上に保ち、暖房の当たらないようなところ、イメージとしてはシクラメンなどが育っているところがよいのではないかと思います。

■植え付け
温度を保つことができるなら、激寒の時期を除き、いつでも植え付け、植え替えができます。
夏に植えつける場合には、直射日光を当てないようにします。ただし、あまりにも日光が当たらないと葉っぱの色が悪くなります。室内管理ならば、夏場はカーテン越しくらいのところに鉢をおきます。
戸外で栽培をするときには、春や秋でも少々遮光するほうが葉色がよくなるようです。

■植え替え
植え替えの時期の目安は、根っこが底穴から見えてから、根詰まりを起こしそうな雰囲気のとき。
適期は春の十分に気温が上がった頃、5月から入梅前くらいまで。用土はほとんど選びませんが、は水はけよくしてあげます。市販の観葉植物の土を使ってもOKです。

■水やり
通常の植物と同様に、表面が乾いたらたっぷりと与えます。ただし真夏は乾く前に与えます。
秋から冬は水やりの回数を徐々に減らしていって、冬の寒い時期は表面が乾いてから数日した後に、水やりするようにして、あまり水は与えません。
夏場は、ときどき葉水を与え、そうすることでハダニの発生も防ぎます。

■施肥
生育期の春~秋には、暖効性の化成肥料や液体肥料などを与えます。

■増やし方
挿し芽からカンタンに増やすことができます。適期は生育期の春と秋。
2~3節を清潔なハサミで切り取り、水につけておくだけでも発根します。
発根後は、摘芯し脇芽を増やすようにします。


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