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シルバースター、再移植後・・・^^;

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2009年01月25日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#031 

先日、クレマチス‘ムーンビーム’をご紹介したときにも言及しておりました、シルバースターちゃん。ちょっと葉っぱが枯れこんでしまっているなぁ~ 大丈夫かなぁ~とやや不安^^;

地植えのものを昨年の10月にまた鉢に戻しました^^;
このまま地植えでもちっとも大きくなってくれなさそうだったので。やはり小苗のうちは鉢植えで管理して、きっちりと育ててからのちに地植えにしないと、順調に育ちませんね。
鉢植えで1年足らずのものを地植えにしてしまったら、翌年あまり育ってくれずに、寒さで瀕死の状態になってしまい、夏場をなんとかやり過ごしたものの、あまりにも成長が悪いので、また鉢に戻してしまったわけです。葉っぱが柔らかくてちょっとシルバーがかっているところも好きなので、クレマチスとのコラボでイケルかも!?と思ったのですが、今年咲くかなぁ~

オトナのしっかりした株になってからでも、我家で過ごす冬は寒すぎるので、今後はずっと鉢管理にしようと思っている次第です。ヒブリドゥス系ならば大丈夫なのですが、ステルニーやアウグチフォリウス、リビダスなどはやはり霜や雪に弱いですよね。

寒さ対策と見た目を考えて、白色の石をマルチングに使ってみました!

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心配をよそに‘シルバースター’の真ん中あたりから、小さいけど葉っぱかしら、花茎かしら?
新しいちょこんとした小さい芽が動き出しているのを確認! ほっ ~(〃´o`)=3

度重なる植え替えでストレスもあったでしょうに、相変わらず株は小さいものの、今のところいい感じです♪



昨年は2月にほとんどの葉っぱが枯れこんでしまい、茶色一色になってしまったので、まだまだ2月の大きな山場を過ぎるまでは、油断なりません。

ちょっとわかりにくいのですけど、↑の写真で雪をかぶっているのが‘シルバースター’。
ぴょんと茎を伸ばしているのが、‘ムーンビーム’です。

ステルニーの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

実生から殖やす場合・・・

このステルニーは、種から増やすことはできません!


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