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ジングルベル♪ ジングルベル♪

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2009年01月14日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月に購入後、すぐに鉢増ししたのですがしばらくはあまり動きがなく、あれれ、私の配合土、お気に召さなかったかしらん?と心配していたのですが、ここにきて元気モリモリになってきました!

最近は随分寒さも強くなってきているのですが、多少は霜に当たってしまうものの、この子は軒下でちょっとした陽だまりになり、強風もあまり当たらないところで管理してあげているのが功を奏したのか、銅色の新葉を展開したり、葉っぱも艶っとしたいい感じになり始めています。

二年苗ですので、この冬の花は期待していないのですが、でももしかすると、もしかするかも!?
はたまた、トラヌタヌキの皮算用か(爆)


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

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シルホサのほうが数輪咲いて、すでにその開花時期はほぼ終わってしまい、一輪のみが咲いているところなのです。日枝は強風にあおられて、枝が折れてしまいましたし。
_| ̄|○
誘引の仕方が悪かったんですよね。 (〃_ _)σ∥反省


気を取り直して、この子や他の冬咲きクレマチスのお世話にいそしんでいる日々です。
それに今年はアーマンディーも咲いてくれそうな雰囲気♪
屋外で早春に咲くクレマチスたちを愛でる日もあと数ヶ月です。
ワクワクしますね~~

ところでこのジングルベル。
地植えのジメジメしたところに植えてしまっていたヘレボルス・リビダスが瀕死の状態になっていて、試しに掘りあげたところ、根腐れが著しくて・・・ もうダメだろうと思ったのですが、このジングルベルの鉢に移植したところ、みるみる元気になってくれたんですよ~ ↑

嬉しいことがあるものです。いずれ競演の時が訪れるかと思うと待ちきれないっ!

クレマチスの育て方常緑系)】

シルホサ系は一般的に春から秋に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチスは、シルホサ系とかカリシナ系と呼ばれていますが、最低気温はどれも大体マイナス5度である点と夏場の暑さに弱いということを考えて、自分の住んでいるところの環境でその育て方を考えなくてはなりません。

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 4月、新芽を出してくれていますので、最後の施肥を行い、夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

冬咲きクレマチスを管理する場合、春から咲くものと比べ6ヶ月ほどその作業工程がずれるというイメージで管理されると良いと思います。 施肥のタイミングなどがちがったり、剪定の時期がずれるとお花がつきませんので、ご用心です。

ICS参照記事: 国際クレマチス協会のページ

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