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冬の夏椿・・^^;

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2009年02月02日 月曜日 [Edit] 




【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

ドキドキするなぁ~~ 12月上旬に移植したナツツバキさんにも雪がしこたま・・・^^;

常緑樹はほとんどの場合、冬の休眠期に移植するのが適切である模様ですが、このナツツバキ、ちょっと葉芽に産毛が見えていたりして、ホントに休眠しているの?という状態のときに移植したわけでして、ちょっと早すぎたかなぁ~ 

二度目の移植でストレスを感じているだろうと思うのですが、早速雪まみれです。

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ナツツバキの下には、やはりこの冬に入手したヒューケラやこぼれ種から移植したクリローちゃんを植えたりしていて、株元の子たちも時期的に移植の時期が遅かったので、かなり心配です。

あっ、そうそう、プリムラも事情があって、この木の下に1月になってからお正月に植えてしまったんだった!すっかり雪の下になってしまっていて、何を植えたのか忘れてしまってましたよ(^^ゞ


冬場は樹形がはっきりと見えるので、細い枝なども剪定してあげました。
幹はツルツルしていて、冬の立ち姿にも趣があるわぁ~

お隣ではワサワサに伸びている常緑のモッコウバラの蔓がユラユラ揺れています。
春の芽吹きの頃に無事に育っていることが確認できたらよいのですが。

ナツツバキの育て方

■植え付け
日当たり、水はけのよい場所に植えます。大きくなると移植を嫌います。
2メートルくらいの高さの苗くらいが植え付けには適しているようです。

■水やり
夏は水遣り・マルチングをして乾燥しないように管理してください。
乾燥を嫌います。

■施肥
9月と2~3月に根元に緩効性肥料を施します。

■増やし方
種まき、挿し木で殖やすことができます。挿し木の適期は6~7月です。

■剪定
自然に樹形が整いますので、ほとんど不要です。
あるていど大きくなったら、12月~3月頃、芽吹く直前に枝をすかす程度刈り込んでください。

ヤサシイエンゲイ様のナツツバキのページに詳しい育て方があります!

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