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少しは伸びてる?アップルブロッサム♪

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2009年01月31日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

前回の記事は10月に書いたものでアーマンディ ‘アップルブロッサム’、購入してすぐに鉢増ししたばかりのものでした。
毎日眺めているのどのくらい成長してくれているのか、はっきりわからなかったのですが、こうして前回の記事と比べてみるとこの‘アップル・ブロッサム’も確実に葉っぱを大きく展開させ、茎も太くなり、銅色の新芽を見せ初めてくれています。

よかったぁ~(゜▽^*)ノ⌒☆

4年目の越冬になる地植えしてある白花のアーマンディのほうも冬の間の寒さに耐えつつ、銅色の花芽と思われる(何しろ初めての開花の予定!(^^ゞ)部分をプックリとさせ始めてくれていますし、常緑クレマチスを何度も枯らしてしまった私にしては順調、順調♪

いまだに小苗なのですが、いかにも弱弱しい感じだった葉っぱも緑色を深めています。

鉢植えでかなりしっかりした株に育ててから、地植えにすればこれまでのような失敗はせずにアーチに絡めることができるかもぉ~と夢は膨らみます。


アーマンディ ‘アップルブロッサム’ 価格 500円
香りもすばらしく、一度根付いたらぐんぐんツルを伸ばし、冬の間も葉っぱを落とさないのが魅力です。

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この子は小さいのでまだ保険をかけていないのですが、蔓を増やしたいこともあり、地際部分で摘芯してみようかと。その切り取った挿し芽がこの寒い時期に根っこを生やしてくれるかどうか、かなり不安ではあります。 やはりもう少し気温があがる春まで待つべきか?
でも今の時期がこの子の生育期なので、日当たりの良い室内で管理すれば大丈夫そうな気もするのですが、それにしてももう一節、蔓が延びてからのほうがキケンが少ないかしら~

そうでないと、葉っぱの部分が無くなってしまうので、親のほうも枯れてしまうやもしれませぬ ミミミ

そういえば、白花のほうも挿し芽はとっていなかったなぁ~
んんん? 違う、違う、挿し芽してみたけど、根っこは出てくれずそのまま枯れたのでした。
あれは春のことだったような・・・

ということは適期は春であるといわれているこの子ですが、冬場のほうが成功するのかなぁ~
どなたか挿し芽で成功去れた方、経験談をコメントしてくださると嬉しいです m(__)m

アーマンディーの育て方常緑クレマチスの育て方)】

■植え付け
掘り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて土をよく耕してから植えつけます。

■水やり
朝方たっぷりとあたえます。冬場の水遣りを多くしてしまうと根腐れしてしまいます。地植えであれば水遣りは不要ですが、夏場の非常に乾燥するときや高温になるときなどは打ち水などをしてあげると株がホッとすると思います。

■施肥
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬や真夏を除き、水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。液体肥料は定期的にこまめに施すと効果があるようです。
最近は花つきを良くするクレマチス専用肥料を1~2回土に漉き込んだりしています。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。花後に剪定しておくと良いでしょう。
冬に充実した花芽だけを残しておくと、栄養が分散されずに立派なお花を咲かせることもできますが、冬の剪定で間違った剪定をしてしまうとお花が咲きにくくなります。

■増やし方
挿し芽をとって春に増やすことができます。

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