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遂に初開花!ろーずかめれおん ^0^

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2009年02月11日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

遂に初開花のご報告♪です 蕾の様子をご紹介してから、1ヶ月あまりが経過し、無事に花びらがほころびはじめてくれました~~
我家で二年目の春。三年苗であるMIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’が開き始めました。蕾が小さいうちに一つだけ摘み取りましたが、現在一つだけが開花していて、他に二つの蕾が待機中です!

蕾が現れたときには、楕円形はしていないし、まん丸で小さな蕾でしたので、咲いてくれるにしても、あるいは一重咲きでラベルにあるようなカタチにはなってくれないだろうなぁ~と思っていたのですが・・

成長とともに、蕾は球形から楕円形を帯び始め、こうして開いてくれたらきっちりと八重咲きになってくれました~ やったぁ~ やっぱり初開花は嬉しい♪です。

ただ、まだ咲いたばかりだからでしょうか。ラベルにあるようなフリフリの感じはなく、剣弁がしっかりとしていて、もっと紫色を帯びています。外側は濃い紫色をしており、内側は渋い黄緑色に紫色のすぽっとがややはいっている咲き方でした。

 

ラベルと同じ印象ではなかった ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ローズカメレオン! でありますが、開花は嬉しい♪
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この先、どのように変化してくれるのか、見ものであります!
メリクロン苗であるので、ほぼラベルにあるような咲き方になってくれないとオカシイのですけど(^^ゞ
日が経つにつれて、緑色が濃くなってゆくのだろうとは思うのですが・・・



他のパーティドレス系八重咲きの‘バターイエロースポット’は、同時期から育て、同じ環境であるのに、まだ蕾は見えていません。ただ、花芽になると思われるちょっと太めの花茎は地際から伸びはじめているような感じに見えます。
昨年の秋に入手した二年苗にはもちろんのこと、まったく蕾などはついておりません。
他の子たちの花も早く見たいわぁ~ 今年かな、来年かなぁ~

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】


■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。


おぎはら植物園で購入したクリスマスローズ  ’エレガンスホワイト’はMIYOSHIサマのパーティードレス・シリーズのうちのひとつ。
こちらにはまだ蕾になりそうな花柄は上がってきてくれていません・・・(@o@)
もっとも八重咲きになるものって、開花が少し遅めなのかもしれませんが、こちらも早く咲いて欲しいなぁ~



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