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稚児笹と雪

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2009年02月05日 木曜日 [Edit] 




【学名】Pleioblastus variegatus (=Pleioblastus fortunei)  (=Arundinaria variegata)
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】メダケ属
【和名】稚児笹チゴザサ)【英名】Dwarf White-striped banboo または Chigozasa
【別名】縞竹シマタケ) 【原産地】 日本
【性状】耐寒性宿根草 常緑 斑入り 【草丈】30cm
【用途】庭植え 鉢植え シェードガーデン 下草 グラウンドカバー 苔玉

我家では、ほとんど日が当たらないところに地植えにしてしまった稚児笹ですが、昔から「子孫繁栄」のシンボルとして、縁起モノである笹はなるほど放任しておいても、よく育ちます。

そしてこの冬、もっと葉っぱが痛んだり、枯れ込んだりするのかと思いきや、綺麗な緑色のまま越冬中で、お隣に植えてあるやはり常緑のツワブキとともに、冬枯れの庭を彩ってくれています。

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斑入り種の笹なので、シェードガーデンに植えつけると明るくなりますし、他の植物たちがあまり育たないような環境でも元気モリモリ! でも増えすぎて困ることもあるので、地植えにするときには要注意です^^;

今のところ、他の植物への影響はないのですが、この2月は株分けをしてもよい時機なので、少し分けて、他の日陰のスペースにも植えつけたいのですが、この通り雪が降っていたり、気温が低くて地面が凍っていたりするので、なかなか作業ができずにおります。



ツワブキとは反対側に、これも成育旺盛な都忘れを植えてしまっているので、互いに領域を確保しようとして、攻防している様子なので、整理してあげなくちゃなぁ~

それにしましても、2月は寒いっ! 
節分も過ぎましたし、あと1ヶ月ほどは要注意期間です。そんななかにあってもこの子のことはあまり気にせずともスクスクと育つところがよいところです。

チゴザサの育て方

■植え付け
基本的に日当たりを好みますが、日陰でも十分成育します。水はけ・水もちともによい土壌を選びます。
夏場は半日陰くらいになるほうが葉焼けせずに良く育ちます。
基本的に一年中、植えつけが可能ですが、9月くらいが適期です。

■水やり
地植えの場合ほとんど不要です。

■施肥
寒肥を2月に与えます。

■増やし方
地下茎で増えるので、株が増えたら地下茎ごと切り取りわけることができます。
適期は2月と9月。

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