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挿し芽も越冬♪フラックスの冬

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2009年02月06日 金曜日 [Edit] 




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

秋に地面にブツブツと挿しておいた小さな穂が、この冬もちゃんと生きてくれてどうやらこの分なら、お花を咲かせてくれるのでは!と、得したキブン♪

まさかあんな直径1ミリ程度の茎のフラックスに根っこが生えて、冬を越すなんて思っても観ませんでしたが、丈夫なんですねぇ~ びっくりです。


宿根アマ Linum perenne 価格 300円

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未だにお花を実物では見ておりませんので、この細い茎にどれほどのお花が咲いてくれるのか愉しみ♪かお

春になったら、摘芯して茎の数を増やそうと思います。
親株さんのほうは、鉢の中でこれまた元気に育っていて、こんもりしています。
挿し穂をとるために、切り取ったせいで、茎の数がぐ~~んと増えてくれているんです。
親株さんのほうは、モチロンたくさんのお花をさせてくれるに違いありません。



ライトブルーの涼しげな顔立ちのお花を咲かせるので、お庭の至るところに植えたいなぁ~
これらのお写真にある挿し穂たちは、まだ草丈は5センチ程度のものばかり。
根っこが活着してくれただけで、背丈はあまり伸びていないんです。膝くらいの高さまでにはなってくれるはずなので、群生させたいですね~

ただあまり日陰には向かないので、シェードガーデンなどには不向きです。

シュッコンアマの育て方フラックスの育て方)】


■植え付け
日当たりのよいところを選びます。

■水やり
高温多湿を嫌うので乾燥気味に管理します。

■施肥
多肥を嫌うので、成育が悪いときくらいに与える程度でOK!

■増やし方
種まきから増やすことができ、適期は秋(9月中旬~10月中旬)
発芽温度:は5℃~25℃で、移殖を嫌うため直まきにします。 ポットまきの場合は発芽してからは早めに定植します。

■剪定
一度めの開花後、夏に切り戻しをすると花数は減りますが秋にも返り咲きます。

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