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きたぁ~ ホワイトレディーに蕾♪

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2009年02月07日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】
【備考】#C014 

やっぱりねぇ~~~ 

昨年、地植えにしたホワイトレディーは枯れてしまいました・・・ ただ以前お話しておりましたように、購入した株が二つに分かれてくれたので、鉢植えでも育てており、地植えのものは天国へ行ってしまったものの、鉢植えで管理しているほうは順調です。


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円で購入しました!
私にしてはちょっとお高め(;´▽`lllA``
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なんだか今日の写真は、闇夜に写したっぽい~(笑) のですが、日中に写したものです。
華やかさがちっとも感じられないのですが、もうあと数ヶ月で真っ白で可憐な八重咲きのお花を咲かせてくれるはずですので、それまでしばしお待ちください!

この子のことは、12月に入ってから鉢増しもして、鉢の大きさも十分にとりました!が、鉢から抜いたときに、たっぷりと根っこが回っていたわけではなかったので、鉢増しは早すぎたかもと思っていたのです。でもどうやら気にってくれたらしく、新芽を発見できました~~



ほんとんどの芽はまだ固く閉ざされた状態ですが、ひとつだけクリーム色した米粒大の花芽らしきものがでてきています。花芽ではなくて、葉芽かしらん?

イマヒトツよくわかりませんが、いずれにしましても元気に春に向かって準備していることは確かです!この子は早咲きで、いの一番に咲き始めますので、葉っぱが枯れこむのも早いですし、動き始めるのも早いのです。

クレマチス・マクロペタラの育て方

■管理場所
夏場、一日中日光が当たるようなところは不向きです。
極端に酸性でもアルカリ性でもなく、乾きすぎず、湿り過ぎない用土で風通しをよくしてあげます。

■水遣り
用土がかわいたらたっぷりと与えます。

■施肥
このクレマチスの場合、肥料はあまりあげないようにします。
植えつけるときに有機肥料を鋤き込みますが、腐葉土などを鋤き込むくらいでも大丈夫そうです。
クレマチスに関しては、私の場合「つる性専用肥料」を昨年から使い始めています。

■花後の剪定
開花後、花から2~3節くらい下で弱剪定します。 四季咲き性があるので弱剪定をすれば繰り返しお花をたのしむことができます。

■春先の剪定
基本的に必要ありません。枯れ枝や花芽のない枝を取り除く程度の弱剪定を行います。

もう一つのアルピナ系、‘ブルーダンサー’のほうは、地植えになっていますが、こちらは地植えで生き延びてくれているみたいです。ただやはり地植えにするのは早すぎたようで、‘ホワイトレディー’にくらべると、成育具合が緩慢です。

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冬の間は、鉢で管理していると霜などにより、用土が持ち上がってしまったりしたこともあり、根っこが痛んだりしたのではないかと不安でしたが、マルチングも腐葉土でたっぷりと守ってあげているのでなんとか越冬できそうです。

他にも地植えにしている‘マークハムズ’がありますが、移植せざるを得ず、秋に植え替えてしまい、こちらはもしかすると天国へ行ってしまったかもしれず・・・ 春にならないとその生死は確認できない状態です。


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