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仙人草の冬

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2009年02月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

昨年秋から鉢植えで育て始めたセンニンソウ。冬は完全に落葉するものとばかり思っておりましたが、完全に落葉することなく少し紅葉した葉っぱを抱えつつ、冬を過ごしています。

何かの本かサイトで、葉っぱが落葉しない場合は病気を持ち越している場合があるというような記述があったので、もしかして病気? などど思い、ちょっと心配。

消毒してみたので、葉っぱに白い粉が吹いていますが、ご愛嬌(^^ゞ ということで、ご勘弁くださいm(__)m


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紅葉しているだけではなく、茶色にすっかり枯れている葉っぱも混在しています。
あるいは二月中にはすっかり地上部は枯れこむのかもしれません。
お花は夏にならないと咲きませんので、開花までは今後もかなりじらされることになります。


鉢植えで管理しているクレマチスたちは、常緑系(冬咲き系)のものを除き、ほとんど雪や霜があたる屋外の強風にあおられないようなところで管理中です。
この子以外にもまだすっかり地上部が枯れていないクレマチスもいるのですが、休眠期でありますし、あまり日光量を気にせずともよいので、冬場の管理は水遣りのタイミングだけちょっと気を使っております。
あまりにも寒い日ですと、根っこが凍ってしまいそうですし、あまり水やりもせずに放置しているような状態ではありますが・・・

センニンソウの育て方

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。
庭などに移植する場合は、11月から翌年の2月下旬くらいまでの間が適期。
土は40cm程度の深さに掘り、十分に根を広げてから、元肥(有機肥料)をすきこんで植えつけます。込みます。
草木炭などでカリ分を補うと病気に強くなり、根がよく張るようになります。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。 夏の間の極端な乾燥に注意します。

■施肥
4~9月の間は1ヶ月ごとに定期的に肥料を与えます。多肥にする必要はありません。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後に二番花は咲きません。
小苗のあいだは剪定不要です。

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