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プリムローズスターの越冬

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2009年02月09日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Primrose Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重~八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】7センチ 【高さ】200~250センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色~桃色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【交配】montana 'Freda' × 'Starlight'
【流通名】モンタナ ‘プリムローズスター
【用途】鉢植えがオススメのモンタナ種  
【作出】Robin Mitchell  ニュージーランド 1991年
【備考】#C020

モンタナというと、蔓がグングン延びるイメージですが、この‘プリムローズスター’は、モンタナの中でも小型のもの。Clematis on the Webによれば、Clematis 'Primrose Star'は、『モンタナ系のなかでも小型で2.5mほどにしか成長しない』とありました。

よって今後はずっと鉢植えで管理するつもり。現在はプラ鉢に鉢増しした状態で越冬中ですが、小型種ということもあり、まだ小苗というだけでなくて、そもそもが小型のもののせいか、とても繊細です。

あるいは、病気にでもかかっているのではないかしら?と思うようなか弱い感じを受けます。
けれど、よ~~く観察すると春に芽吹こうとしている冬至芽はちゃんとあるようです。
秋も深まってから購入し、鉢増ししたので未だグングン伸びていく様子は見たことがなく、根っこの活着を心配していましたが、どうやらちゃんと生き延びていてくれているみたいです♪


クレマチス モンタナ ’プリムローズスター’ 価格 600円で購入しました!

花色の変化と八重咲きを愉しめ、鉢植えでも育てられるモンタナ!ばんざい! ヽ(*^^*)ノ

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この子は購入時、あまりにも苗が小さかったので、挿し芽をとっておりませんでした。
春になったら、挿し芽して保険をかけておかなくちゃ~



葉っぱは枯れたまままだ茎についている状態なのですが、枯れた葉っぱはついていないほうが良いので、撮影後には枯れた葉っぱを整理します。

昨年5月に入手したモンナタ‘フレッダ’‘スターライト’の交配種なのですが、我家にあるこの二種も越冬中でして、なぜかフレッダのほうは、葉っぱをまだすっかり落とさずにいます。

スターライトのほうは、挿し芽もしておいたのですが、どうやら根っこは活着してくれている模様。
これ以上、増やすのもどうかと思いつつ、寿命が短いといわれているモンタナなので、挿し芽をとっておきたくなるんですよねぇ~

モンタナの育て方

■植え付け
ふかふかの土を好みます。日当たりがよく西日が当たらないようなところに植えつけます。
植えつけるときには腐葉土と緩効性の肥料をすきこんでおきます。
鉢植えでも咲かせることは出来ますが、庭に植えたほうがダイナミックに楽しむことができます。

■水やり
地植えの場合は不要です。

■施肥
モンタナ系はあまり必要ありません。芽出し肥料と寒肥として有機肥料を少しまく程度で大丈夫だと思います。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。4月中旬から7月下旬ぐらいまでが適期です。
よく切れるハサミで、2節ほど切り取ります。このとき、先端の若々しい部分と、根元の部分は使わずに、中間部分を使います。
半日ほど水につけて、十分給水させてから鹿沼土をベースにした上に、パーライト8、鹿沼土小粒2の用土に挿します。
発根するまでは水切れをおこさせないように注意します。

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