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そろそろ終焉の日枝

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2009年02月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C008

そろそろ終焉です。

霜にも負けずに咲いていてくれていた日枝でしたが、さすがにそろそろお別れの時期が近づいてきました。

まだほんの少し蕾も残っているようですが、この子は旧枝咲きなので、残っている蕾が開花してしまうと後は来年の冬までお花はおあずけです。

フレックスを枯らしてしまった経験からまだまだ油断はできませんが、マルチングもかなりたっぷりしましたし、株元にはラミウムたちもマルチングの役割を果たしてくれているので、これならば今年は越冬ができるのではないかと (;´▽`lllA``

株を消耗させてはならないと思い、せっせと花柄を摘んだし、茎ごと切り取って室内でも切花として鑑賞しました~  一番下にあるお写真は切花としてグラスにさしたものなのですが、すでに二ヶ月以上咲いていて、こんなに長い時期咲き続けるとは!とびっくり。

ただ、水だけですとお花を咲かせるのがやっとなのか、紫色の発色は除除に薄くなってしまって、ほとんど白色のお花になっていますが。ベツモノのような花であります(;´▽`lllA``


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クレマチス シルホサ系を育ててみよう~♪ 貴方は日枝とフレックス、どちらを選ぶ? at Rakuten


実はこの子、うまく誘引してあげられなかった(実はサボっていた私^^;)ため、垂直に天高くまっすぐ上に伸びているような状態で冬を迎えてしまっていたので、切花にしたときに、水平になるように誘引しなおしました。そのせいで、再び日光があまり当たらないようなことになってしまったのですが、でも地上から近いところで誘引させたことで、強風からは回避できるようになりました。


花びらが散ると、フワフワの綿毛が現れて銀色に輝くのですが、これを眺めるのがまた愉しみ♪
さらに時間の経過とともに果球となり、丸い形に変貌してゆきます。
しかしながら、これを愉しむのも数個にとどめ、後は摘み取ることに・・・
株の養生を考え、種はつけさせないようにします。

クレマチス シルホサ系の育て方


■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて利用。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。夏の間の施肥は不要です。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

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