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クレマチス・クリスパの冬

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2009年02月12日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

昨年秋に購入したクレマチスのなかでも、茎があまりにも細くて弱弱しく見えたクリスパ。

鉢増しはしたものの、深植えにできなかったので、尚更心配していたのですが、この時期になっても完全に葉っぱは枯れずにまだ少し緑色の葉っぱが残っているのです。この状態って、本来の状態なのかしらん? 今年初めて迎える冬なのでよくわかりません(;´▽`lllA``


クレマチス クリスパ
(原種・ビオルナ系) 四季咲き性  価格 600円
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小苗なので、剪定はせずにそのまま放置しておりますが、すっかり葉っぱが枯れ込んだら地上部を少し剪定しようともくろんでいたのですけど・・・ この季節、かつ状態のときに剪定するのってちょっとどうしたらよいものなのか、迷います。


さすがに二月に入ると、気温がぐっと下がりますので、もう少し枯れこむはずと予想しているのですが、はてさてこの後どう育ってゆくのか・・・。
観察を続けることにいたします。

日当たりのほうは、半日陰っぽいところですが、強風には当たらない場所で管理中です。
恐らく現在午前中4時間くらいはたっぷりとお日様は当たっていると思うのですけど。

クリスパの育て方

■植え付け
9~10月の秋か休眠期の2~3月が適期です。でも盛夏を除く春~初夏でも大丈夫らしく、クレマチスは期間の幅が広いです。
株元が日陰でも伸びてきた枝が一日4~5時間は日に当たるところを選びます。

■水やり
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬場の水遣りは控えめにし、水量を多くしてしまうと根腐れしてしまったり、凍って根をいためてしまいます。

■施肥
初春から秋まで定期的に液体肥料を与えます。水遣りとのあわせ技が効果的です。
クレマチスの場合、「定期的」というのがポイントです。

■増やし方
種まきと挿し木の二つの方法があります。

■剪定
冬の間は地上部がほとんど枯れますが、芽が動き出す前(2月頃)に強剪定します。しっかりした芽のある茎を残すようにしながら、全体の高さの4分の1を残すようにして剪定します。

土中に残った枝から新枝を10節以上伸ばしてから、開花するのですが、花後は花がら摘みをします。新枝咲きの遅咲き系の特徴ですね。一本の茎ですべてのお花が咲き終わったら、今度は茎自体を地際から二節~三節残して強剪定します。早めに剪定をするくらいのほうがよいようです。剪定後50~60日くらいで霜が降りる頃まで二番花を楽しめます。


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