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斑入りのニゲル様♪

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2009年02月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

やっと、やっとクリスマスローズの斑入りをゲットできました~ 
しかもいつもならばネットで購入するのですが、今回は地元の花農家さんから購入したんです♪去年、欲しくて欲しくて、とあるデパートの花屋さんで出あった斑入り種は一万5千円の値がつけられていて、とても私の手が届く値段ではなかったのです。今回2000円でゲットできちゃいました(o^o^o)

でもそれでもよくよく考えると決して私にとって安価とは言えないのですが、昨年の値段が尾を引いていて、安く感じてしまったのですよね。この子とともに、アトロルーベンスも1000円でゲットできたので改めてご紹介しますが、本当はもっと高い値段がついていたところを恥を忍んで値切った私でした(笑)

でも本当にやさしいオジサンでオマケにリビダスの開花株をオマケにつけてくれたんですよ~ 

購入するときにおじさんに聞くのを忘れてしまいましたが、温室育ちだったのかしらん? でも、地元で育っているということは気候が似ているので、育てやすいと思うんです。

でもやや不安・・・

オジサンにはお話しませんでしたが、単純にウィルスにやられているだけだったりして (;´▽`lllA``
ちょっと葉っぱの部分に凹凸が見られるような気もするのです。
斑入りの部分は、緑色と白色がはっきりわかれているものと、黄緑色の点々が多く入っているものとあり、葉っぱの展開の仕方が一様でないところもちょっと心配する部分ではあるのですが・・・


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


蕾もたくさんあがっているし、ウィルスによる斑入りではないと信じて、これから育てることにします。お花が咲き終わったら、3月までには鉢増しして管理する予定♪



んんん? よくよく考えてみると、白色と緑色がはっきりと出ている部分は、古葉で、黄緑色っぽい部分は新葉というだけなのかしらん?
そうしたことも含め、これからよくよく観察しなくては!

他の斑入りな植物のなかには、直射日光に当たることによって、先祖がえりして斑入りでなくなってしまようなこともあるので、これまで育てているニゲルよりも、さらにあまり日光に当てないようにして育ててみようかと思っています。

また斑入り種は、体力が弱いものも多いので、病気などの注意も必要ですよね。長生きして欲しいなぁ~

クリスマスローズの育て方

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

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