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針ほどのチベタヌス!

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2009年03月12日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

昨年は発芽したときにその姿を見損なってしまったので、今年は注意深く観察中のチベタヌスです。
実は待ちきれなくて2月中旬にちょっと土を掘り起こして、芽が生きているかどうか確認しちゃいました(^^ゞ
チベタヌスにとってはいい迷惑ですが、私にとっては生死を確認するという重要な役割があるのです!って、単にきがみぢかいダケ?

そっと指で土をよけると・・・ お~~~針のようにとんがった芽がありました! ありました!
生きていることが確認できたので、またそっと土を戻しておきました。

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
昨年開花した姿です ^m^

ちょっとベインも入っていて、なのに透けるようなヒラヒラ感がたまらなぁ~~い♪



昨年はすっかり枯れているとばかり思っていた子から芽がでて、お花まで咲いてくれたのでとても嬉しかったのですが、今年はどうやら3本花茎が伸びそう~ 昨年よりも1本増えていますゾ

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その後、3週間余りが経過して、ようやく土をどかさなくても針のような先端が外に現れてきました。
昨年は芽を見つけたときにはすでに葉っぱがフクジュソウのごとく展開しているような状態でしたので、今年は早めに生死を確認、ならびに観察できて嬉しいのです^0^

↓にある二枚目の写真は3週間が経過した3月上旬の記念写真です。



こうして無事に外の世界にでてきたので、あとはふっくらとした花芽と葉っぱが展開するはずです。
ワクワク ^^

それにしても1ヶ月たってもほとんど伸びてないっ!おそらく2センチくらいしか成長していなかったみたいです。一度2月に温かくなってから、また冬に逆戻りというような天候だったせいかしら。

3月になり、やっと我家も春らしい季節を迎えたので、今後は成長のスピードもあがるはずです。

チベタヌスの育て方

■植え付け
温度差を嫌うので、鉢植えのほうが管理しやすい落葉樹などの足元で夏の極端な乾燥や直射日光があたらないようなところで管理しますが、生育の適温は5~15度で、極端な低温も高温も嫌います。
山野草の管理をイメージして、水はけのよい用土を使います。
温度と日光量の管理に気を使うことをしなければ、ちゃんと育ってくれないようです。
用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2の割り合いでブレンド。植え替えからしばらくは一切肥料は要らないので、元肥もいれていません。

■水やり
水遣りは、植え付けをした日には与えず翌日から水遣りします。

■施肥
チベタヌスは湿った草原のようなところに自生していますので、肥沃な土地がお好みなんですよね。施肥のタイミングですが、夏の落葉期を除く生育期に十分与えます。
これもまた意外だったのですが、有機肥料は嫌うようで、普通に液体肥料を500倍くらいに希釈したものを週1回ほど与えるとよいのだそうです。

■増やし方
種から育てることができます。
種を播いてからは湿度を保ち、用土を乾かさないようにすることが重要です。


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