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チュリーっププッ ( ̄m ̄*)、早々に芽吹き♪

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2009年02月26日 木曜日 [Edit] 




【学名】Tulipa gesneriana 'Black Hero'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草うっこんそう)  【品種名】ブラックヒーロー 
【花色】黒色
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】J. Beerepoot

この日、軽~~く雪が積もりました。 あっという間に溶けてしまったのですが、朝出勤前に記念撮影したものです。
そろそろ地熱もあがっているのでしょうね~ 残雪となることもほぼないはずです。

昨年は3月に入ってから、芽吹いているのを確認していたのですが、今年は2週間ほど早くでてきています。ものによっては1ヶ月あまり早く三角形した頭が見えはじめているのですよ~

やっぱり今年は暖かい冬だったようですね(* ^-^)ノ(* ^-^)ノ

この球根たちは、昨年鉢植えで管理していた‘ブラックヒーロー’と 何か・・・^^;
ラベルをつけてなかったので、忘れてしまいました m(__)m

長方形のコンテナにかなりの数を植えたのですが、昨年花が咲くほど十分に育っていない球根もあったので、芽がでているものすべてに花が咲くとは限りません。

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でもこうして育てれば、球根も太り来年か再来年までには大きくなって、お花が咲いてくれるかと。
昨年、球根を掘りあげたときに、ちょっと時期が早すぎたんです。
一昨年は遅すぎて球根が腐りかけていたものもあったりしたので、早めに掘り起こしたのですが、さすがにちょっと早すぎたかなぁ~と反省中。だって葉っぱがかなり緑色を残していたというか、あまり黄色に変色していないうちに掘りあげてしまったものですから。

でもこうして先っぽを見ていると、結構元気そうですし、からなずいくばくかは咲いてくれると思うんです。



雪の中から頭をだしている姿って、健気でかわいいでしょう~ 積もった雪がキラキラしているのも気にいったので、芽の部分はボケていますが、雪を主体に写したものもアップしちゃいました。

実はこのコンテナには、昨年種まきから発芽したオダマキの‘グリーンアップル’も移植しておいたのですが、ほぼ壊滅状態のようです。 とほほ。
あるいは、もっと温かくなったら、復活してくれるかなぁ~ マルチングしておけばよかったと(〃_ _)σ∥反省。

チューリップの育て方

■植え付け
チューリップはとにかくお日様が大好きなので、日当たりの良いところを選び、深く耕しふかふかの土にすることが大事です。
植え付け時期は十分に気温が下がった晩秋が良いですね。あまり暖かいうちですと球根が駄目になってしまうことがあります。
用土には腐葉土などをすきこみ、苦土石灰を1㎡あたり100g程度混ぜ、配合肥料(骨粉、油かす、鶏糞など)をさらに1㎡あたり100gほど加えさらに1週間ほど置いてなじませると翌年も開花してくれるはずです。

私の経験では、コンテナ栽培では球根が消えてしまうことが多いのですが、庭植えにしたものは花柄摘みをマメに行っておけば、ある程度翌年も花が咲いてくれるようです。
でも珍しい品種などはあまり生き残ってくれません・・・ オーソドックスなものは何年も咲いてくれているものがあります。

でもコンテナでも栽培したいので、私も秋にコンテナ1つだけですが、植えています。
地植えのものよりももっと土が乾きやすいような軽い用土を使いました。
我流ですが春にお花が咲き終わったら、コンテナからそのまま土ごと地植えにしてしまいます。
失敗するときもありますが、そのまま地面で球根が太り、翌年は花壇で開花してくれることもあります。私の場合、チューリップの球根は基本的に掘りあげないので(^^ゞ

■水やり
地植えの場合不要です。コンテナの場合は芽がでていない冬の時期でも忘れずに水遣りしますが、あまりもジメジメした環境では地植えと違って球根が凍結してしまうこともあるので注意しています。
めやすは1週間に1回程度でしょうか。

■施肥
芽出し肥料を少し与える程度にし、花が咲いているときには与えなくても大丈夫。
どちらかというと花後にお礼肥えをし、十分球根を太らせることに専念します。
今咲いている花も去年きちんと球根がふとっているからこそ咲いてくれているわけでして、球根を秋に植えてからは球根の養分で活きているのです。

■増やし方
チューリップにも種ができますが、これを育てると親とは違った自分だけのオリジナルなチューリップができる可能性がありますが、種まきから順調に育って5年かからしいです(;´▽`lllA``
もっと手軽に殖やすには、葉っぱが枯れて球根を掘り起こしたときについている小さな球根を育ててゆくほうほうです。数年後には開花してくれます。

チューリップは気温が高くなると極端に生育度は悪くなります。
本来球根を太らせなくてはならない5月くらいに高温になってしまうと、球根が太りにくくなります。
涼しい環境でなおかつ日光が当たるところで管理することが大事です。
そのため花壇の場合、浅くうえつけないことで球根が太りやすくなります。

チューリップは休眠期に30度以上になると、花芽を作るそうですが、酷暑となる夏場に密閉されたような環境下にあると球根が駄目になってしまうので、掘りあげた球根はネットなどに入れ、涼しいところで保存し秋の植付けまで腐らせないように。

また掘りあげた球根は、ベンレートで殺菌してから保存すると腐りにくいです。

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参照記事:園芸サポート.com [http://www.engei-support.com/topic_mame_02.html ]