スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムルティフィダスのその後

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年03月04日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

すっかり枯れこんでしまっていたムルティフィダス・・・

心配していたのですが、5ミリ程度の小さな若々しい芽を発見! よかったぁ~~ ~(〃´o`)=3
ダメかと思っていたのですが、お花は咲かないかもしれませんが、なんとか越冬できたようです。

枯れこんできたところで、石灰硫黄剤なんぞをまいたりしてしまったので、土の中の状態を考えると新芽が待機していたはずなので、心配だったのですけどね!


相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズ ムルチフィダスは緑色一色です。

【PR】 まだあるかしらん? ムルティフィダス・・・ at Rakuten


この葉っぱの上がり方だと、花芽があるようには見えず・・・
またしてもじらされて、来年以降の開花となるのかなぁ~ 今年も開花の可能性は低そうです。



一応、今育てているもののなかでは、アウグチフォリウスが病気になっていることを覗けば、ほとんどのクリスマスローズは元気モリモリです。

昨年秋にゲットしたものも、寒さで枯れこむことなく育ってくれてますし!
どちらかというと、昨年秋に入手したクリスマスローズたち(二年苗)ほとんどの我家では、来年以降の開花のものがほとんどで、折角こうして拙宅へお越しいただいても、お花を見せることができず申し訳ないです。

でもこうして成長のキロクを残しておくことが、上手に育てられるようになる手助けになると信じて日々せっせと栽培日記をしたためている私です。

クリスマスローズ・ムルディフィダスの育て方

■植え付け
夏の間は落葉し休眠するタイプです。
落葉樹で木陰になるようなところに庭植えにするか、鉢植えで管理します。
鉢植えの場合、用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2に緩効性肥料をすきこみます。

■水やり
夏の間の水遣りは控えます。夏場の水遣りは夕方4時以降。
成長期には乾燥しずぎ・凍結させないように注意しつつ水遣りします。

■施肥
夏の休眠期には施さず、成長期に与えます。

■増やし方
株分けまたは実生で殖やせます。



【PR】新商品クリスマスローズオドルス小苗 昨年12月に同じ緑色系のオドルスも購入しました。でもオドルスは冬も常緑の場合が多く比較的丈夫で大きくなります。耐寒性もオドルスのほうが強いのです 価格は、 400円也 でも大苗ですと2,625 円 です。ヴィリディスは、その数が少ないのだとか、頑張って育てなくては! at Rakuten



弊ブログ内関連記事: ムルティフィダス | クリスマスローズ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ