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今年こそ!アーマンディの花芽?

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2009年03月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

今日はおひなさま。

ヒナアラレや甘酒も飲まなくちゃ~ と、花より団子? いえいえ、やっぱり団子よりも花!?今日はクレマチス・アーマンディーのご紹介です。

今年の冬は暖冬だったせいでしょうか。葉っぱにはほとんどアカギレもなくスクスクと育っているアーマンディーです。これまで何度か記事にしていますが、どれも葉っぱの姿ばかりで未だに花の写真はなし・・・ (^^ゞ

今年の春こそ!と花芽をさがす毎日です(笑)

まだ小さな苗を地植えにしてしまったものの、昨年来、蔓も順調に伸びているし、今年は旧年枝があるので、そこから花芽があがってくれるはず!植えてある苗の足元を見ると、そこにも葉芽らしきものが確認でき、この冬を乗り切ってくれたことを物語っています。

昨年秋には、花色が違う常緑のクレマチス‘アーマンディ’もゲットし、鉢植えで管理中です。

でも未だに花芽なのか葉芽なのか、あたまた蔓になるのか、良くわからない次第ですが・・・


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二年目の葉っぱは緑色もとても深い色をしています。昨年伸びた蔓から展開した葉っぱはすこし茶色味を帯びていて、冬と戦ったことを示しており、明らかに年齢がわかります。

誘引させている2メートルほどの網のフェンスの下方にしか誘引させてあげられておらず、このフェンス一面にまで一杯に、覆うようにしてお花が咲く頃を夢見ているワタクシです。

追記: 2009・03・12
ミントのみんさんのところでは、すでに蕾が膨らんできていますよ~~



クレマチスたちは定期的に肥料をあげなくちゃね!つる性植物のための肥料もゲットしたので、根元からちょっと離れたところに漉き込んだり、液体肥料も時々あげてみたりしてその成育振りを見守っているところです。

アーマンディーの育て方】(常緑クレマチスの育て方)

■植え付け
掘り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて土をよく耕してから植えつけます。

■水やり
朝方たっぷりとあたえます。冬場の水遣りを多くしてしまうと根腐れしてしまいます。地植えであれば水遣りは不要ですが、夏場の非常に乾燥するときや高温になるときなどは打ち水などをしてあげると株がホッとすると思います。

■施肥
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬や真夏を除き、水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。液体肥料は定期的にこまめに施すと効果があるようです。
最近は花つきを良くするクレマチス専用肥料を1~2回土に漉き込んだりしています。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。花後に剪定しておくと良いでしょう。
冬に充実した花芽だけを残しておくと、栄養が分散されずに立派なお花を咲かせることもできますが、冬の剪定で間違った剪定をしてしまうとお花が咲きにくくなります。

■増やし方
挿し芽をとって春に増やすことができます。

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