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フェチダスの鉢増し・・・^^;

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2009年03月15日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き 覆輪 【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#040 

失敗、失敗! 

支柱を立てておくべきでした・・ _| ̄|○  開花から1ヶ月経った頃には、鉢の淵から下へ頭がすっかり倒れるような格好になってしまっているフェチダスです。

これほどまでにたわわに咲いてくれるとは思っても見なかったので、支柱を立てずに放置しておきましたら、ちっとも上を向かず、下にばかり向かってお花が咲いてしまってます(笑)


【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’
おぎはら植物園さんでお世話になりました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 とされていましたが、どうも今年は開花しないみたい・・・

黄金色のフェチダスもかわいいですよ~! at Rakuten



支柱を立てたいですけど、もう茎が曲がって下垂した状態でほぼ固定されているような状態。
いまさら支柱を立てても無意味っぽいです。 オバカ。
有茎種の場合には、早々に支柱を立てるとか、なにか対策を講じなくてはなりません。

お忘れなく・・・ ^^;

というわけで、開花中であるのにもかかわらず、鉢増して支柱を立てることを決行することとしました。
近所のHCで大振りのテラコッタが半額セールだったのと、ちょっとかわいい大振りのトピアリーをみつけたで、この子をそっと鉢から抜いて、根鉢を崩さずに植えつけました。

お~~、結構根っこが回ってるわ~

その際、先日購入したビクトリアナとヒューケラを一緒に植えました~ ^^



3月は零下になる日も減ってきて、気温が上昇するので、お顔を上げてくれるようになるかな。
トピアリーに添わせるような形にして、むりやり顔をあげさせたりしています。

それにしても今年初開花のフェチダス。覆輪の状態を観察していると面白いことがわかりました。
覆輪は蕾が開き始める頃には、花弁の内部に隠れるようにしているのですが、どうも成長とともに朱色の部分が外側へ移動し、覆輪となって現れるようです。

混在しているのでわかりにくいのですが、それとも内側に入ったままのものと、外側に現れるものとがあるのかしら?ちょっと観察不足です。引き続き様子を見ないと!




うなだれてしまうのは、低温時に凍ったような状態になり、寒さから身を守るためだと思うんです。
だからある程度気温が保持できる状態で、お日様にたっぷりと当ててあげられる方は、ここまで下垂しないのではないかしらと思うのですが、皆さんいかがですか?

あるいは、私が水遣りしすぎているのかなぁ~

フェチダスの育て方

■春の開花株を入手した場合
開花株を鉢で入手した場合には、そのままお花がついていてもなるべく早い段階で鉢増しします。大抵根鉢がいっぱいになっていますので、遅くとも5月までには二回り大きな鉢に植え替えます。
その際、秋の植え替えと違い根鉢はあまり崩さないようにして植え替えます。
初めての年は開花株といっても、ヒブリドゥスなら3年か4年苗だと思うのですが、種はつけさせないほうが株を充実させることになります。よって、ガク弁は残し子房のみを摘み取ることで、お花の姿はしばらく愉しむことができると思います。

■植え付け
耐寒性・耐暑性ともに強いほうですが、あまり乾燥しすぎないところで、西日が当たらないような落葉樹の下で管理すると良いです。
植え付けるときには、深く耕し腐葉土をたっぷり鋤き込むことがポイントです。お隣の株との間は30センチほどとって植えつけます。

■水やり
庭植えの場合不要です。生育期には液体肥料を与えたりするので、それで十分な水遣りとなると思います。鉢植えの場合には、表土が乾いたらたっぷりと与えます。

■施肥
肥沃な土地を好みます。
生育期の秋から春までは、有機肥料と液体肥料を与えます。

■増やし方
10月~3月の間に株分けで増やすことが可能ですが、フェチダスの場合茎の形状を考えますと、かなりの大株になってから株分けします。
また種からも育てることができます。種は春に採取したものをネットなどに入れておき、秋になってから、播きます。

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