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大きくならない・・・ピクシー

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2009年03月09日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

10月に購入したときから、ほとんど立ち姿が変わっていない‘ピクシー’です。‘ムーンビーム’のほうは随分と成長してくれているのになぁ~ もっとも苗の大きさ自体そもそも‘ムーンビーム’のほうがやや大きめでしたが。

もっとも全く伸びていないわけではなく、多少は大きくなり、蕾も少しですが抱いているので、贅沢はいえないかしらぁ~ パセリのような葉っぱも元気そうで、枯れこんだ部分もありませんしね。

今年初めて育てるニュージランド系のクレマチスは、2月になったら室内に取り込もうと思っていたのですが、結局屋外の軒下に出しっぱなし。 そんなこともあって、あまり成長しなかったのかもしれません。

ただ、今年の冬は暖冬でしたので、鉢植えで管理し、風が当たらない場所ならば、なんとか越冬できそうな雰囲気があったものですから。それに我家では、室内できっちりと日光があたる場所がないのです。気温か日光量か!ということなら、私は日光量をとったということになります。

かなり寒くなるような日と水遣りした後には、夜の間だけ玄関の中に鉢を移動させてあげたりと、ちょっとだけ気を使いましたよん。


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室内で管理しているほうの挿し芽したものにも、なんだか蕾らしいものがあがってきているようで、もしかするともうこの春咲いてしまうの?とびっくりしている私です。

開花は恐らく3月下旬から4月ではないかしらんと予想していますが、的中するかしら?(笑)


現在でも一週間に一度ほどの割合で水遣りはしています。
先日など春の雪にみまわれ、軒下にまで吹き込んできた雪をかぶってしまったのですが、今のところそれによる被害は無いみたいです。

クレマチス ピクシーの育て方

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。 適期は春と秋。

■剪定
花後の剪定では、花柄を摘んだり、枯れ葉を切ったりと細くて弱い枝を整理する程度でOKです。
開花後、切戻しても年内は花を付けない、一季咲きです。
春先には、花芽が付いて充実した枝を残して芽吹きの悪い古枝を取り除く程度の弱剪定をしておきます。

■越冬
鉢植えで室内で管理するか、防寒のうえ軒下などの霜がおりないようなところで管理します。
耐寒性は強いほうのようですが、私のような東北に住むものにとっては、キケン!
株がしっかり充実するまでは、オンモでの管理は控えてみようかと。挿し芽などが成長し、保険をつけられたら、屋外での検証もしようと思います。

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