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チベタヌスは開花せず・・。。゛(ノ><)ノ

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2009年05月01日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

地植えで管理しているチベタヌスですが、昨年は見事に開花してくれましたのに、今年は3本の茎が上がったものの、開花せずに終わってしまいました。
まだ葉っぱは元気に広がっているので、根ぐされなどはしていないと思うのですが、昨年は種もつけちゃいましたし、どうもお花w咲かせる体力が備わっていなかったようです。

恐らくその原因のひとつとして、南側に植えてあるクリスマスローズ・ヒブリドゥスの葉っぱがかな日光を遮ってしまったために、日光不足になってしまったのではないかと思うのです。
あるいは、肥料も足りなかったのかもしれません。

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
こちらは、昨年開花した時の姿です →
写真をクリックしていただくと、昨年の記事へジャンプします♪

嗚呼~、ホントに残念・・・ _| ̄|○
お花見たかったなぁ~




加えて5月に入ってからのオダマキたちの葉っぱが、それに拍車をかけて、どんどん小さなチベタヌスの株の日光を遮るようになってしまうのです。
仕方が無いので、先日オダマキの葉っぱを少し切り取ってしまいましたが。
オダマキもいい迷惑です(;´▽`lllA``


ヘレボルス チベタヌス芽だしポット苗Helleborus thibetanusは、Flower&Green GARDENさかもとさんちで、2,079 円でした~

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ところで、昨年タネがこぼれたはずなのですが、今年双葉は見つけることができませんでした。
ちゃんと採取して種播きしないと、ヒブリドゥスたちのように旺盛に発芽したりはしないのかもしれません。



もっともチベタヌスに限らず、クリローちゃんたちは気まぐれで花つきが悪い年もあるので、こうして生き残ってさえくれたなら、来年はきっとさいてくれるだろうとのんきにかまえている私です。

ポジティブに考えると、葉っぱの大きさ自体は昨年よりも大きいように思うのです。

チベタヌスの育て方

■植え付け
温度差を嫌うので、鉢植えのほうが管理しやすい落葉樹などの足元で夏の極端な乾燥や直射日光があたらないようなところで管理しますが、生育の適温は5~15度で、極端な低温も高温も嫌います。
山野草の管理をイメージして、水はけのよい用土を使います。
温度と日光量の管理に気を使うことをしなければ、ちゃんと育ってくれないようです。
用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2の割り合いでブレンド。植え替えからしばらくは一切肥料は要らないので、元肥もいれていません。

■水やり
水遣りは、植え付けをした日には与えず翌日から水遣りします。

■施肥
チベタヌスは湿った草原のようなところに自生していますので、肥沃な土地がお好みなんですよね。施肥のタイミングですが、夏の落葉期を除く生育期に十分与えます。
これもまた意外だったのですが、有機肥料は嫌うようで、普通に液体肥料を500倍くらいに希釈したものを週1回ほど与えるとよいのだそうです。

■増やし方
種から育てることができます。
種を播いてからは湿度を保ち、用土を乾かさないようにすることが重要です。


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