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スノーフレークの目覚め

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2009年02月27日 金曜日 [Edit] 




【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ

我家には、‘スノーフレーク’という名前がついているものたちが、三つ。
この子のほかに、紫陽花とクレマチスです。スノードロップと間違われることがありますけど・・・・(^^ゞ


この子は球根植物で、スノードロップ(左の写真)よりも開花時期がやや遅めで、背高のっぽ。5月くらいに咲くのですが、とてもかわいい~~のですよ~

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今年は昨年よりもちょっと葉芽の数が増えているような・・・ Y(=▽=)Y~☆
球根が肥大してくれたのかしらん。 バラの近くに植えてあります。

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
← 昨年に咲いた時の様子です。
Click! で昨年の記事にジャンプします♪
雫と一緒にゆらゆらと・・ かわゆいでしょう~ 


ただの葉っぱの姿に過ぎませんが、雪のあと朝陽がのぼったら、キラキラと輝いてとってもかわゆく写りました。



雪やら霜にやられて、葉っぱが凍みたようになっていたのですが、数日後には復活!
どうやら大丈夫そうです。

スノーフレークの育て方

■植え付け
酸性の土を嫌うようですので、球根を植えつける前に石灰などをまき、土壌を中和させておきます。
赤玉土7:腐葉土3の割り合いに、緩効性肥料をすきこんでおきます。
適期は秋です。

■水やり
自生しているのが、川沿いや湿地帯のようなところですので、案外水を好む植物です。
夏場には休眠するのでその間は水遣りは不要です。
用土の表面が乾き始めたらたっぷりと与えます。

■施肥
多肥を好む植物ではありません。
お花が咲き終わった頃に、お礼肥えとして液体肥料を与えるくらいです。
この子は、お花が終わってすぐに花芽を分化させるそうです。(5月くらい)
そのため、この頃までに肥料を与えます。

■増やし方
水仙などと違って、このスノーフレークは球根を掘りあげて分けなくてもかなり長い時期植えたままにしておけます。分球の仕方も緩慢ですが、ある程度の大株になってから分けることでその数を増やすことができます。葉っぱが枯れたら堀上げて、涼しいところで管理し秋に球根を分けて植えつけます。
また種を播いて殖やすことも可能だそうですが、私は球根を太らせることに邁進しておりますゆえ、お花が終わったら花茎ごと切り取っています。
種から育てるよりも、球根を分けるほうが簡単です。

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