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衝撃的カワユサに(人*´∀`)ウットリ+゜:

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2009年03月10日 火曜日 [Edit] 




【学名】Galanthus nivalis 'Flore Pleno' ニヴァリス・フロレプレノ
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ガランツス属
【和名】待雪草マツユキソウ) 【英名】Snowdropスノードロップ
【別名】2月の乙女 聖母の小さなろうそく
【原産地】ピレネー地方からウクライナ 【花期】2~3月  【草丈】10cm
【性状】耐寒性球根植物 【用途】地植え 鉢植え 

ようやく我家にやってきてくれました~~ ^0^
この子のこと、とってもとっても手元で育てたかったんですよ~ 八重咲きするタイプのスノードロップです。

スノードロップの仲間には約20種類ほどがあるそうです。このニヴァリスガランツス属の中でももっとも知られた品種で、もともとヨーロッパの寒い地域に自生しているため、寒冷地にある我家でも越冬に気を使わずに地植えで管理することが出来る点もうれしいところです。

ガランツ属にはたくさんの種類がありますが、とわけこの八重咲きは人気の品種!雪解けとともにあがってくるお花はうつむき加減でかわいい~のです。 秋植えの球根植物です。

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私が購入したときには、すでに蕾がついた状態の小さなビニールポット苗で到着!
本当は秋に球根でしこたま購入したかったのですが、ちょっとお高めになっちゃいました。
けど、そんなことはモーどうでもいい~~のです。

もう~ 超かわゆ~~~い パァー ゛ (゜・゜* ホレボレ 
こんなにも小さく咲く球根の花は、我家にはありません。チオノドグサだって、もっとふっくらと大きいですし。クロッカスたちも大きいし。
背丈は私の小指の長さにも満たないほどで、花茎も1センチちょとくらいでしょうか。
なのに内側の花弁はちゃんと八重になってます。
もうメロメロ (爆)  増やさねばっ! と闘志ムンムンです。



蕾の花がとどいてから、1週間ほどで咲いてしまったこの花をどう育ててゆこうかと考え、とりあえずプリムラとの寄せ植えを敢行することにしました。
さいている状態で、植えつけるにはちょっと勇気が必要でしたが、テラコッタに収まりさらにかわゆさがましています。

でも、わりと湿り気が好きなタイプなので、テラコッタを用いたのはまずかったかなぁ~
水遣りを忘れないようにせねばっ ^_^;

スノードロップの育て方

この子を育てるときのポイントとしては乾燥させすぎないことと、掘り上げて貯蔵しないこと。
ちょっとお高いのは、輸送にコストがかかるという店からかもしれませんね。

■植え付け
水はけ・水もちともによい土を用い、植え付けのときに緩効性肥料をすきこみます。

■水やり
鉢植えの場合には、用土の表面が乾き始めたらたっぷり与えます。
地植えの場合、極端に乾燥しているようなときを除き、水遣りは不要です。

■施肥
あまり必要としませんが、翌年の花のために球根を太らせるには、花後の定期的な施肥が有効です。薄めの液体肥料を施します。

■増やし方
球根に子ができるので、これを分けて増やすことができます。適期は休眠期の夏。
3年に一度くらいの割合で植え替えるとよいので、その時に分けるのがよいです。
種からも育てることができ、種播きからおおよそ4年でお花が咲くそうです。
方法は採り播き。採取後、すぐに播いて、発芽まで発芽後も乾燥させないように配慮します。

G. alpinus
G. angustifolius
G. cilicicus
G. fosteri
G. elwesii
G. gracilis
G. ikariae
G. koenenianus
G. krasnovii
G. lagodechianus
G. nivalis
G. peshmenii
G. platyphyllus
G. plicatus
G. reginae-olgae
G. rizehensis
G. transcaucasicus
G. trojanus
G. woronowii

などなど・・・ (Wikipedia 参照記事: Snowdrop

学名(属名)のGalanthusはギリシャ語で「乳白色の花」を意味します。nivalis(ニヴァリス)の種名は、ラテン語で「雪の」と言う意味です。Snowdropは、「雪の雫」早春を告げるお花として、ヨーロッパでも広く愛されているそうです。

それしてもこんなにもたくさんの種類があるのですね~ 勉強不足でした。 集めたくなっている私です。まずいなぁ~ 昨年はクリローとクレマにトチクルッテましたし(^^ゞ

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