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病気でも咲いてくれた・・^_^;

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2009年03月24日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

続・瀕死のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。

2月にご紹介したときに、葉っぱにかなり黒色の点々が現れていたうえ、葉柄が腐っているような感じでしたので、葉っぱはすべて捨て去りました。
ベンレートで消毒してみたりしましたが、たぶんこのこ冷害にあったためにこうなったのではないかと思うのです。

3本立ち上がっていた花茎でしたが、この3月に入ってから1本は枯れてしまいました。
枯れたものは地際から切り取ったのですが、残りの2本についている蕾が膨らみ始めています。

咲かせるべきではないのでしょうが、やっぱりお花が見たくて・・・

この子なりに2本ならばお花を咲かせることができると判断したのではないかと思い、その自活力に任せていたところ・・・




咲き始めました~~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

久しぶりにこの子の顔を観ることができたのです!前回は2007年に咲きましたが、それっきりでしたので(^^ゞ

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Sakamotoさんちのクリスマスローズちゃんたち、お写真見ているだけでも+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.  


かなり小ぶりでいまひとつの咲き方ではありますが(^^ゞ



いずれにせよ、この有茎種の場合お花が咲き終わったらこの花茎は枯れて、もし体力が戻りましたならば、来年の花茎が新たに地面から現れるはずです。

蕾はそれぞれの花茎に5個くらいついているようなので、もう少し経ったら花茎を切り取るつもりです。

思い切って以前植えてあった場所から、もっと日当たりのよいところへ植え替えてあげていますし、土壌にもたっぷり肥料をあげたので、きっと復活してくれるだろうと、ポジティブに考えている私・・・^_^;

アウグチフォリウスの育て方】 または 【コルシカスの育て方

厳寒地においては、少々霜や低温に弱い種類のクリスマスローズなので、鉢植えで管理し霜や雪が被らないようにして冬期間を過ごさせてあげるほうがよいようです。

■植え付け
赤玉土、腐葉土、バーミキュライトなどの配合で、有機質に富んだ土に植えつけます。
夏は木陰(落葉樹)になり風通しがよくなり、秋から春には日当たりが良いところに植えつけます。

■水やり
地植えの場合は不要です。植え替えや株分け後は、その日に水遣りせず翌日の朝から水遣りを開始します。また通常の管理では、水切れを起こさせないように注意しますが、やりすぎは厳禁です。

■施肥
植え付けの際に緩効性肥料をすきこみ、生育期の秋くらいからは本格的に施肥しますが、夏の休眠期にはその緩効性肥料などの効果が完全に消失していることを前提として、与えることが大事です。夏場に肥料を与えると株に悪影響を及ぼします。

■増やし方
種まきから殖やします。株分けで殖やすことも可能です。適期は秋です。

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